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2007年11月 3日 (土)

水没 !? そのとき、どーする?(後編)

前々回に引き続き、水没時の応急処置を紹介します。今回は、エグジットしたあとの話です。

⑤ハウジングを水平に保ったままカメラを出す
ボートの上や陸に上がったら、すみやかにカメラをハウジングから出しましょう。その際、ハウジング内部の圧力が高くなっている場合がありますので、パチン錠をはずすときには気をつけてください。
⑥水分をふき取る
カメラを取り出し、水濡れしていないかをチェックします。不幸にも濡れてしまっていたら、電池やメディアなどを素早く取り出してください(フタを開けるとき、内部に水滴が垂れないよう十分ご注意ください。フタや、あるいは自分の髪や手から垂れてしまうこともあります)。そして、水分をタオルでふき取ります。濡れてしまったカメラは修理が必要ですが、メディアは場合によっては助かることもあります。あきらめないでください。
⑦風通しのよいところで乾かす
ツアーの最中などで修理に出すのに時間がかかる場合は、水気をタオルでふき取ったあと、風通しのよい場所に置いて水分を乾かしましょう。

そして、最後に

⑧水没したカメラやハウジングは、すみやかに修理にお持ちください。

もし疑問点、不安点などがありましたら、スタッフに相談してみてくださいね。

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