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2008年3月22日 (土)

Nautilus NEO 40Dの改造例。

 Photo_2 Nautilus NEO 40D吉野雄輔スペシャル。グリップの代わりにストラップを取り付け、
ストロボアームは本体に直接取り付ける。

先日、Canon EOS KissX2が発売になりました。
早速購入し、Nautilus NEOの設計を開始。事前にショールームに行ってカメラの測定を済ませていたので、大まかに方向性を定めて設計を開始していたので、比較的早い段階でお披露目できると思います。
前回の KisssX用のNautilusNEOより、さらに進化したハウジングになる予定です。いましばらくお待ちください。

話は変わりまして。
先週、カメラマンの吉野雄輔氏が来店。Nautilus NEO 40Dを購入していただきました。オーダーの際に吉野氏からいろいろご要望をいただいて改造を加え、スペシャルハウジングとして誕生したものです。せっかくなので、ここでご紹介します。

直接握れるよう、ボディをスリムに改造。※クリックで拡大。
Photo_3 まず、グリップは使用せず、本体に直接ストロボアームを取り付けられるようにしました(写真上)。そして、本体を直接握って撮影するため、ボディをスリムに削る改造を施しました(写真左)。
苦労の甲斐あって、吉野氏には大変気に入っていただきました。きっと雄輔ワールドの創作に一役買えるものと期待しております。

このように、NautilusNEOもお客様のご希望や要望に沿って改造を行なうことができます。有料となってしまいますが、金額・納期はご相談ください。

こういったユーザーのご意見、忌憚のないご指摘は、今後のハウジング設計に大変役立ちます。何でも気になったことやリクエストなど、どしどしお寄せください。

●text by 千々松政昭

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