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2008年6月13日 (金)

Bism 水中カメラマングローブ!

Photo
最近の千々松のお気に入り、《Bism》の「水中カメラマングローブ」。
名前の通り、まさに水中撮影する人には打ってつけ。※クリックで拡大。

長年、私はグローブを着用していませんでした。
指や手の保護には必要なアイテムなのですが、細かい手作業をするときには煩わしいので。例えばシャッターを切るとき、グローブ越しではどうしても半押しの感覚が鈍ります。一瞬のチャンスを逃すかもしれません。

でも、ある日突然、ガヤやサンゴに触れると体が異常に反応するようになってしまいました。こうなると、やむを得ずグローブを着用するように。

でも、なかなか使い勝手のいいグローブがありません。
いろいろ探して、ついに 《Bism》 の水中カメラマングローブを見つけました。このグローブの画期的な点は、左右の手で役割が異なることに合わせ、素材や構造が変えてあるところにあります。

まず、右手のグローブ。親指と人差し指の先端が切ってあり指先が露出するようになっているので、シャッター半押しなど微妙な感覚を必要とする作業にもまったく問題がありません。手の甲は左と同様に1.5ミリのネオプレーンで保温性がよく、手のひら部分は使い心地や感触をよくするためにやわらかい素材でてきています。

そして左手のグローブ。多くの方が指摘するのは高い耐久性
一般のグローブの場合、使っているうちに指先に穴が開きやすいものです、特に左手が。右利きの人が多いので、右手はカメラを持つなど何かと仕事をしていますから、どうしても岩などを掴んだりする荒っぽい作業は左手の分担。そうすると、左の指先ばかり穴が開いてしまうのです。それを避けるため、指先は手のひら部分と同じグリップストップ生地に加えてロールガード縫製が施され、滑りにくいうえ頑丈な仕上がりとなっています

まさに、カメラマンの理想を追求したクローブといえるでしょう。
《テール》では常時在庫しておりますので、興味のある方はご利用ください。詳細はコチラ(の一番下)

●text by 千々松政昭

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