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2008年8月24日 (日)

海の上でも繋がってます~Nautilusエマジェンシーフォン

Photo_2            この中に携帯電話を入れれば、ダイビングにも持っていける。
Naulilusエマージェンシーフォンは、「いざ」というときのためのセーフティグッズ。


神子元島(伊豆半島先端の無人島)は、大物・魚群が見られる豪快なダイビングスポット。特に、ハンマーヘッドシャーク(アカシュモクザメ)の群れが出没することで有名です。
そして今年はハンマーの当たり年、大群が姿を見せ、多くのダイバーが訪れているようです。私も先日行ってきました(顛末はコチラ)。

ただ、神子元島は確かに素晴らしい海ですが、大物・魚群が好む海の例に漏れず潮が速く、また風の影響を受けやすい。ダイビングをするにはリスクを伴った海でもあります。

そこでお勧めするのがNautilusエマジェンシーフォン
すでに神子元島のガイドさんの多くに使用しており、大変好評を頂いている商品です。

ダイビング時も「携帯電話を携帯する」ためのもので、一言でいえば、携帯電話用の水中ハウジングです。防水の携帯電話でない場合は、付属のビニールケースに入れてから防水ケースに入れて使用します。

万一、ダイビング中に流されてしまった場合や仲間とはぐれてしまった場合、Nautilusエマジェンシーフォンがあれば水面から電話ができます。シンプルですね。でも、とても理にかなった商品です。

私も愛用していて、神子元島等で潜るときは必ず携帯して潜ります。神子元島の場合、ダイビングエリアからかなり流されてもエリア外になることはありません。
もちろん使用しないことが一番でしょうが、万が一の備えにぜひご用意ください。

●text by 千々松政昭

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