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2008年10月12日 (日)

Nautilus430EX/EXⅡニュータイプ完成。

N430ex
改良版、キヤノン純正ストロボ430EX/430EXⅡ用ハウジング。※クリックで拡大。
以前よりスリムに、浮力も軽減された。金額98,000円(税込み)

先日CanonEOS 5D MarkⅡ が発表になりました。
このカメラには内蔵ストロボがないので光ソケット+D2000/Z240でのSTT撮影ができず、純正ストロボによる6ピン接続によるTTL撮影をすることになります。そこで、ストロボ(430EX/430EXⅡ)のハウジングも試作を開始。

この430EX/430EXⅡを使用することにより、後幕シンクロやハイスピードシンクロの使用が可能となります。リサイクルも大変早く、フル発光でなければ連写も可能なほど。これならチャージ待ちのストレスを感じることなく撮影に専念できます。
また、意識して素早く連続シャッターを切ることでストロボあり・なしの写真が撮れます。スイッチを切ることなく、瞬時にノーストロボ(自然光)で撮れるわけで、これは内蔵ストロボのカメラではできない芸当といえます。

実は、以前からこのストロボのハウジングは製造販売していました。しかし、「大きい」「浮力がある」などのご意見をいただいており、改良を考えていました。
そこへCanonEOS 5D MarkⅡの発表があり、本腰を入れて着手した次第。
以前のものと比べ、かなり小型化に成功。浮力も大幅に減少させることができました。デザイン的にもスマートとなり、持つ歓びを感じる商品に仕上がったと思います。

これでもう「大きい」とは言わせませんよ。

●text by 千々松政昭

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