パナソニックG1ハウジング試作機完成。
Nautilusの新作、パナソニックG1用ハウジング。価格は従来同様と考えていますが、まだ決まっておりません。パナソニックG1についての詳細はこちら。
パナソニックG1用のNautilusハウジング、その試作機が完成しました。
パナソニックG1はデジタル一眼レフカメラとしては小型軽量、次世代型の機種といえるかもしれません。それを実現させたのがミラーレス構造の採用です。従来の光学ファインダー方式と異なり、ミラーやペンタプリズム、焦点板などを必要としないので大幅なダウンサイジングが可能となり、機械式ではないため故障も少ない。
ファインダーには小型液晶が内蔵され、それを見ながら撮影するという今まであったビデオカメラに近いカメラです。
通常は背面の液晶に画像が表示されていますが、目をファインダーに近づけるとアイセンサーが感知、自動的に液晶表示が消えてファインダー表示にスイッチする仕組み。なんという親切設計! 切り替え操作不要とは、撮影中のストレスがとても軽減されることでしょう。
カメラはよくわからないし苦手だけど、いい写真が撮りたいという方にお勧めのカメラです。女性や年配のお客様に向いているかな。
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G1用のNautilusハウジングの特徴としては、今回はデザインと機能性を重視しました。従来のアクリル手作りハウジングのイメージといえば、安くてカメラのリリースから短期間で発売されるという利点はあれど、なんか野暮ったい。デザインなんて二の次、機能もイマイチ……と言ったところですかね。
でも、このG1用ハウジングは、アクリルの長所はそのまま残し、マイナス面を改善しました。まず、大きさは幅160ミリ×高さ160ミリ×奥行き120ミリ……と並べても数字ではイメージしづらいでしょうが、とてもコンパクトに仕上がりました。女性にも片手で撮影できるサイズと思います。
デザインは写真をご覧ください。今までのアクリルハウジングにはない斬新なデザインで、量産型ハウジングに引けをとらないと自負しております。また、ほとんどの内部パーツに金属を使用し、操作性や機能性をアップしました。
いまNautilusの取り組んでいるテーマ「かっこよくて使いやすい。そして早くて安い!」を形にした第一号、それがこのG1です。すでに受注を開始しています。疑問点等があれば、お気軽にお問い合わせください。
これからのNautilusにもご期待ください。
●text by 千々松政昭
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