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2008年12月

2008年12月27日 (土)

INONから最強ストロボS-2000発売。

S2000世界最小、最強ストロボS-2000、その外観。
詳細はコチラから、購入をご希望の方はコチラへどうぞ。税込み38,000円(テール特価)となっています。※クリックで拡大



みなさん、朗報です!

待ちに待った注目の水中ストロボ、S-2000がINONから発売されます。夏のリリースを予定していたのですが予定は未定、遅れに遅れて昨日やっとテールにもS-2000がやってきました。

さて、このストロボの特徴はなんといっても「小さい」こと。コンパクトカメラのユーザーには、特に魅力的なストロボです。
もちろん、ミニだからといって決してスペックダウンしたわけではありません。従来のD-2000とほぼ同等のスペックだというのが驚きです。ですから、一眼レフのユーザーにも喉から手が出るほど魅力的。また、海外によく出かけるお客様にとっては、最近のエアライン各社の厳しい預け荷物の重量制限(および超過料金)は頭が痛いところ。少しでもコンパクト、軽量な機材がほしい……というわけでS-2000は超オススメです。

現在、テールでは若干在庫がございます。
年末年始のダイビングツアーにも間に合いますので、購入希望の方はお早めに! ただ、残念ながら、今回の入荷数は少ないので早い者勝ちとなります。在庫がなくなり次第、予約販売とさせていただきます。予めご了承ください。なお、年明け2月くらいからは安定供給ができそうなので、今回間に合わなかったお客様も御安心ください。

●text by 千々松政昭

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2008年12月20日 (土)

NEOでも5DMarkⅡをリリース!

Neo_5d_mark2
NautilusNEO 5D MarkⅡ
 テールならではの早技、フットワークのよさで、
早くも
Canon EOS5DMarkⅡのハウジング第2弾! 

先週アクリル製ハウジングのNautilus5DMarkⅡをリリースしたのに引き続き、
今週はABS樹脂製ハウジングNautilusNEO 5D MarkⅡをリリース!

※クリックで拡大
Neo_5d_mark2_3今回早い段階でリリース可能となった理由は、既存のNautilusNEO 5D を利用してのマイナーチェンジだからです。外見はまったく同じ。スイッチの位置を変えただけなので、大きな変更点はありません。

ほんの2~3年でフルモデルチェンジを繰り返すデジタルカメラですから、このタイミングでリリースできる意義は大きいです。カメラ本体発売から半年も経ってからハウジングが出てくるようでは、使用できる期間が短すぎます。

内蔵するデジカメ本体、キヤノンEOS 5DMarkⅡの素晴らしさ、凄さは今さら私から説明するまでもないでしょう(解説はコチラ)。

今すぐなら、お正月のツアーに間に合います。ご注文お待ちしております。
また、あわせてNautilus NEO 5D をお持ちのお客様にはNautilus NEO 5D MarkⅡへの改造サービスも受付中です。
詳細はお気軽にお問い合わせください。

●text by 千々松政昭

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2008年12月12日 (金)

Nautilus5D MarkⅡ早くも試作機完成。

Eos5d
Canon EOS5DMarkⅡ用Nautilusハウジングが完成。すでに注文を受け付けています。写真はタイプS。
●価格 Nautilus 5DMarkⅡ 179,000円、Nautilus 5DMarkⅡタイプS  195,000円

みなさん、お待たせいたしました!
Nautilus5DMarkⅡの試作機が完成しました。

Nautilusというアクリルハウジングの長所のひとつはレスポンスの早さ。今回はCanon EOS5DMarkⅡが発売されてから、2週間程度でハウジングを作ってしまいました。

圧倒的な高画質とコンパクトなボディ、水中撮影に最も適したカメラといっても決して過言ではないCanon EOS5DMarkⅡ(詳細はコチラ)。それを収めるNautilus には細部まで工夫を凝らし、その性能を100パーセント引き出せるハウジングに仕上げました。

タイプSの三面。※クリックで拡大
Nautilus5dmark2s まず、一番の特徴はコンパクトさ。幅200ミリ×高さ170ミリ×奥行き130ミリ、重量1900グラムと、従来のNautilus5Dより一回り小さくなっています。
そして、操作性の向上
コマンドダイヤル、サブコマンドダイヤルをともに背部に配置し、絞りとシャッタースピードの変更を素早く操作できるようにしました。また、従来は下向きになっていたシャッターを上向きにすることで操作性を向上させました。
もちろん、Nautilus 430EXとの組み合わせでTTL撮影が可能なため、面倒なストロボの光量調整も不要です。

今回お披露目したNautilus 5D MarkⅡは、冒頭でも書いたようにカメラ発売から2週間で完成させました。これは重要なことです。
デジタルカメラの新商品サイクルは2年から3年と早い。発売から何カ月も経ってのんびりとハウジングを出していたのでは、すぐまた新しいカメラが登場してしまいます。デジタルカメラはパソコンと同様、新しい機種は従来の機種から大きく進化しており、どうしても手に入れたくなるものです。ですから、Nautilusの対応の素早さはとても大きな魅力といえるでしょう。
また、量産型のハウジングに比べると安価です。短いサイクルで買い替えが必要な商品に適していると考えます。

すでに受注を開始しております。ご希望の方はお早めにどうぞ。

また、従来からNautilus5Dをご使用のお客様には、MarkⅡ対応の改造サービスも開始いたします。料金設定は下記を参照ください。
 ・Nautilus5D→Nautilus 5DMarkⅡスイッチ変更改造 68,250円
 ・Nautilus5D→Nautilus 5DMarkⅡ裏蓋作り変えスイッチ変更 94,500円
 ・NautilusNEO5D→NautilusNEO 5DMarkⅡ 84,000円

不明点や疑問があれば、お気軽にテールまでお問い合わせください。

●text by 千々松政昭

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2008年12月 5日 (金)

パナソニックG1ハウジング試作機完成。

Nautilus
Nautilusの新作、パナソニックG1用ハウジング。価格は従来同様と考えていますが、まだ決まっておりません。パナソニックG1についての詳細はこちら


パナソニックG1用のNautilusハウジング、その試作機が完成しました。

パナソニックG1はデジタル一眼レフカメラとしては小型軽量、次世代型の機種といえるかもしれません。それを実現させたのがミラーレス構造の採用です。従来の光学ファインダー方式と異なり、ミラーやペンタプリズム、焦点板などを必要としないので大幅なダウンサイジングが可能となり、機械式ではないため故障も少ない

ファインダーには小型液晶が内蔵され、それを見ながら撮影するという今まであったビデオカメラに近いカメラです。
通常は背面の液晶に画像が表示されていますが、目をファインダーに近づけるとアイセンサーが感知、自動的に液晶表示が消えてファインダー表示にスイッチする仕組み。なんという親切設計! 切り替え操作不要とは、撮影中のストレスがとても軽減されることでしょう。

カメラはよくわからないし苦手だけど、いい写真が撮りたいという方にお勧めのカメラです。女性や年配のお客様に向いているかな。

※クリックで拡大
Photo G1用のNautilusハウジングの特徴としては、今回はデザインと機能性を重視しました。従来のアクリル手作りハウジングのイメージといえば、安くてカメラのリリースから短期間で発売されるという利点はあれど、なんか野暮ったい。デザインなんて二の次、機能もイマイチ……と言ったところですかね。

でも、このG1用ハウジングは、アクリルの長所はそのまま残し、マイナス面を改善しました。まず、大きさは幅160ミリ×高さ160ミリ×奥行き120ミリ……と並べても数字ではイメージしづらいでしょうが、とてもコンパクトに仕上がりました。女性にも片手で撮影できるサイズと思います。
デザインは写真をご覧ください。今までのアクリルハウジングにはない斬新なデザインで、量産型ハウジングに引けをとらないと自負しております。また、ほとんどの内部パーツに金属を使用し、操作性や機能性をアップしました。

いまNautilusの取り組んでいるテーマ「かっこよくて使いやすい。そして早くて安い!」を形にした第一号、それがこのG1です。すでに受注を開始しています。疑問点等があれば、お気軽にお問い合わせください。

これからのNautilusにもご期待ください。

●text by 千々松政昭

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