« パナソニックG1ハウジング試作機完成。 | トップページ | NEOでも5DMarkⅡをリリース! »

2008年12月12日 (金)

Nautilus5D MarkⅡ早くも試作機完成。

Eos5d
Canon EOS5DMarkⅡ用Nautilusハウジングが完成。すでに注文を受け付けています。写真はタイプS。
●価格 Nautilus 5DMarkⅡ 179,000円、Nautilus 5DMarkⅡタイプS  195,000円

みなさん、お待たせいたしました!
Nautilus5DMarkⅡの試作機が完成しました。

Nautilusというアクリルハウジングの長所のひとつはレスポンスの早さ。今回はCanon EOS5DMarkⅡが発売されてから、2週間程度でハウジングを作ってしまいました。

圧倒的な高画質とコンパクトなボディ、水中撮影に最も適したカメラといっても決して過言ではないCanon EOS5DMarkⅡ(詳細はコチラ)。それを収めるNautilus には細部まで工夫を凝らし、その性能を100パーセント引き出せるハウジングに仕上げました。

タイプSの三面。※クリックで拡大
Nautilus5dmark2s まず、一番の特徴はコンパクトさ。幅200ミリ×高さ170ミリ×奥行き130ミリ、重量1900グラムと、従来のNautilus5Dより一回り小さくなっています。
そして、操作性の向上
コマンドダイヤル、サブコマンドダイヤルをともに背部に配置し、絞りとシャッタースピードの変更を素早く操作できるようにしました。また、従来は下向きになっていたシャッターを上向きにすることで操作性を向上させました。
もちろん、Nautilus 430EXとの組み合わせでTTL撮影が可能なため、面倒なストロボの光量調整も不要です。

今回お披露目したNautilus 5D MarkⅡは、冒頭でも書いたようにカメラ発売から2週間で完成させました。これは重要なことです。
デジタルカメラの新商品サイクルは2年から3年と早い。発売から何カ月も経ってのんびりとハウジングを出していたのでは、すぐまた新しいカメラが登場してしまいます。デジタルカメラはパソコンと同様、新しい機種は従来の機種から大きく進化しており、どうしても手に入れたくなるものです。ですから、Nautilusの対応の素早さはとても大きな魅力といえるでしょう。
また、量産型のハウジングに比べると安価です。短いサイクルで買い替えが必要な商品に適していると考えます。

すでに受注を開始しております。ご希望の方はお早めにどうぞ。

また、従来からNautilus5Dをご使用のお客様には、MarkⅡ対応の改造サービスも開始いたします。料金設定は下記を参照ください。
 ・Nautilus5D→Nautilus 5DMarkⅡスイッチ変更改造 68,250円
 ・Nautilus5D→Nautilus 5DMarkⅡ裏蓋作り変えスイッチ変更 94,500円
 ・NautilusNEO5D→NautilusNEO 5DMarkⅡ 84,000円

不明点や疑問があれば、お気軽にテールまでお問い合わせください。

●text by 千々松政昭

|

« パナソニックG1ハウジング試作機完成。 | トップページ | NEOでも5DMarkⅡをリリース! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« パナソニックG1ハウジング試作機完成。 | トップページ | NEOでも5DMarkⅡをリリース! »