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2009年6月 5日 (金)

予算を抑えてNautilus 1Ds MarkⅢ。

Eos_1ds_m
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Nautilus 1Ds MarkⅢ。価格250,000円は、この機種のハウジングとしては驚きの低価格。



Canonのフラッグシップ機といえば、言わずと知れたEOS–1Ds MarkⅢ。その画質は他の追従を許しません。そのCanon最高峰のEOS–1Ds MarkⅢを水中で使うためのテールオリジナルの水中ハウジング、Nautilus 1Ds MarkⅢが完成いたしました。先日からオーダいただいたハウジング機種です。

このハウジングの特徴は、とにかくコストパフォーマンスにあります。EOS–1Ds MarkⅢのハウジングは他社からもいろいろリリースされていますが、中身のカメラ機種の価格に比例して40万円前後とかなりの高額です。しかし、わがテールのNautilusでは、25万円とリーズナブルな価格で提供しています。
耐水深は40メートル、INONのポートを装着できます。希望があればM100の規格での作成も可能。また、シンクロソケットは6ピンのものが装備されているため、純正ストロボ+NautilusストロボハウジングやアテナのAT40を組み合わせることにより、正確なTTL調光撮影が可能となります。
ベースはオーダーメイドですから、デザインや仕様もお客様の好みに合わせることが可能です。

EOS–1Ds MarkⅢに興味があっても、カメラもハウジングも高いので二の足を踏んでいた方はぜひテールにご相談ください。また、最近はEOS–1Ds MarkⅡの中古もかなり安くなってきています。こちらも、予算を抑えて最高の画質を求めたい方にはお勧めです。

●text by 千々松政昭

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