Nautilusから270EXハウジング登場。
期待の Canon スピードライト270EX+Nautilusハウジング(左)。どうです、右の水中ストロボと比べてコンパクトでしょう?※クリックで拡大
CanonEOS5D MarkⅡ、並びにEOS1Dsユーザーの皆様!
待望のコンパクトなTTL水中ストロボの登場です。テールオリジナルハウジングのNautilusブランドで、先月発売されたCanonのスピードライト270EX用のハウジングを試作いたしました。
このストロボの特徴はとにかくコンパクトであること。しかも、外見のサイズとは裏腹にとてもパワフル。ガイドナンバー27という数字は、INONのZ240を上回るパワー。また、カメラ本体によるマニュアル操作やEV補正もできるので、細かい調光補正をしながら撮影するカメラマンにも使いやすい仕様です。
マクロ撮影なら、この270EXひとつでストロボは十分です。ただ、さすがに超ワイドレンズの場合は照射角に不足を感じるので、270EXをディストリビューターとし、光接続でZ240にリンクさせることが可能です。
小さいのにパワフル系、おまけにTTL調光もOKという270EX、Nautilusとの組み合わせで水中でも大活躍することでしょう。
ご注意
270EXを水中用のTTLストロボとして使用の場合、ハウジング本体に6ピンのソケットが必要です。テールでは、 ハウジングの改造も行なっていますので、詳しくはお気軽にご相談ください。
●text by 千々松政昭
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