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2009年7月24日 (金)

パナソニックのNEWワイドズーム試用レポート。

Photo
14ミリ側で撮影したロウニンアジの群れ。●パナソニックGH1 7-14ズーム S2000×2灯 絞り優先オート F8 EV-1/3 紅海

先日まで行っていた紅海で、パナソニックDMC-GH1LUMIX G VARIO 7-14mm / F4.0 ASPH を取り付けてテスト撮影をしてきました。

このレンズは新発売の広角ズームレンズです。
マイクロフォーサース規格なので、35ミリ換算で14~28ミリズームとなります。ワイド側の7ミリ側では魚群や景色、28ミリ側は人物や生態写真の撮影に最適の画角です。

Photo_2特徴はコントラストが強いこと。色合いも申し分なく、深みのある色再現の素晴らしいレンズです。太陽を入れてもゴーストやフレアはほとんどないのでコーティングがいいのでしょう。気になるポートはINONのドームポート、EXTリングSを装着しており、レンズとの相性は抜群。周辺部分まできれいにに写っています。

この画角のレンズとしてはクラス最小。女性やコンパクトな機材を好む方、体力に自信はないけれどいい写真を撮りたい方にお勧めです。

●photo & text by 千々松政昭

※クリックで拡大。
7ミリ側で撮影したツバメウオの群れ。●撮影/パナソニックGH1 7-14ズーム S2000×2灯 絞り優先オート(f8) EV-1/3 紅海

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