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2009年10月 9日 (金)

Canonユーザー待望、“L”の100mm登場。

Ef100mm_f28lis_usm
“L”と称され、Canonのラインナップでは最高ランクの位置づけとなるマクロレンズはこれまで発売されておらず、水中ユーザーは少々不満を感じておりました。が、先日やっと待望のEF100mm F2.8LマクロIS USMが新発売となりました。

このレンズのすごい特徴のひとつは手ぶれ防止機能。角度ブレ(手ブレ)とシフトブレ(カメラの上下左右のブレ)という2つのブレを検知、補正するという「世界初の機能」を搭載、ブレにはめっぽう強いという触れ込み。

そう、100ミリクラスのマクロレンズになると、ブレの危険性はどうしてもつきまとう。これまで撮影した写真を精査すると、たいてい多かれ少なかれブレが生じています。シャープに撮れているようでも、画面を拡大すると輪郭が二重になっていたりします。
ストロボ撮影の場合、光を受けた部分が明瞭に写るため一見ブレがないようですが、大半の写真には「隠れブレ」が存在しているものです。新たに発売されたEF100mm F2.8LマクロIS USMは、こういった問題点を大きく改善してくれる救世主になってくれそう。期待大です。

発売されたばかりで、まだ適合するもポートを確認しておりません。でも、EXTリングを組み合わせれば使用可能だと思い。あ~、早く使ってみたい。

●text by 千々松政昭

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コメント

inonのMRSが使用可能でしたよ。
全長とズームリングの位置はEF-100usmとほぼ同じで
径が少し細くなったくらいです。
なのでフォーカスギア利用の物は厳しいかもしれません。

投稿: ハッシー | 2009年10月10日 (土) 18時13分

すみません返信が遅くなりました。
ご連絡ありがとうございます。
INONから使用環境が発表になりましたね。
いま販売されているパーツで使用できるのは何よりです。
今後もブログをご利用頂ければ幸いです。

投稿: 千々松政昭 | 2009年10月18日 (日) 11時02分

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