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2010年2月12日 (金)

アクリルハウジングの魅力。

Nautilus
パナソニックG1を組み込んだ、テールオリジナルハウジング NautilusG1。本体カメラ発売後、素早い対応をした機種のひとつ。

テールはダイビングショップですが、併設の工場でNautilusブランドの水中ハウジングを製作しているメーカーでもあります。最近は製作用の設備や機器類を一層拡充し、今までにない精巧かつ緻密な製作が可能となってきました。

さて、Nautilisuはオーダーメイドのアクリルハウジング。
アクリル製の魅力は何といっても価格の安さ。既成品に比べると5万円から10万円以上も安い。第2の魅力は新機種への対応の早さ。新製品のカメラやビデオが発売されてからその機種に対応するハウジングがリリースされるには、少なくても3カ月~半年という時間がかかるものですが、アクリルハウジングなら中身に入れるカメラさえあれば直ぐに製作できます。デジタルカメラの時代となり、機種のサイクルはますます短くなってきています。高額なハウジングではなく、価格の安いハウジングで投資額を抑え、次々と登場する新機種に対応するユーザーも増えています。

第3の魅力は対応機種に制限がないこと。古いタイプのカメラだろうと最新機種であろうと、また一般的ではないセットアップの機材だろうと何でもOK。さらに、透明素材なので内部が見え操作がしやすく、しかも軽量。また、ベテランのカメラマンは今まで使ってきたハウジングに何らかの不満があると思いますが、そんな箇所を改良し自分の好みに合わせた製作もできます。

テールでは、どんなわがままにもお応えいたします。
オーダーメイドという性格上、アフターフォローにも力を入れており、お気に召さない点や新たに改良を加えたいことなどがあれば、何度でも対応いたします。

興味のある方はお気軽に下記までご連絡ください。もちろん、直接の来店も大歓迎。心よりお待ちしております。なお、水が温む4月、5月以降は注文がとても多くなりますので、購入や改良を検討中のお客様はお早目にどうぞ。

DIVE SHOP TAIL telephone 0120-037276 mailto dive-tail@nifty.com

●text by 千々松政昭

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コメント

Nikon AW1を水没させてしまいました。再度購入したのでハウジングを検討しています。いくら位で作成できるか知りたいです。フラッシュは外付けを考えています。宜しくお願いします。

投稿: 小松孝美 | 2017年9月 2日 (土) 09時50分

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