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2010年11月

2010年11月20日 (土)

NEWマシーン導入

Nautilus制作工場にNEWマシーンを導入致しました。scissors

これまでのマシーンに比べると格段に切削精度が向上しました。

また色んなパターンの切削が可能になり、よりかっこいいハウジングが制作可能になります。

これからのNautilusハウジングにご期待下さい。

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DIVE SHOP TAILfreedial 0120-037276 mailto dive-tail@nifty.com

●text by 千々松政昭

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2010年11月18日 (木)

Nautilus LX-5塗装しました。

プロトタイプ塗装して出来上がりました。

ご来店頂ければ店頭で手にとって見て頂く事可能です。

前面

Lx5

背面

Lx5_2

◆Nautilus LX-5(光ソケット仕様)本体価格:98,000円(税込)

※Nautilus塗装に関しては以下の通り。

【価格】プラス15,750円
【納期】約1週間 ※天候によって変動します。
【カラー】ブラック ※その他カラーに関してはご相談ください。

興味のある方、またはご質問などがあればぜひお問い合わせください。

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●text by 高橋達也

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2010年11月15日 (月)

塗装始めました~Nautilusハウジング

Nautilus_eos_7d_6
テールのオリジナル水中ハウジングNautilusはアクリル製です。アクリルという材質上、透明で中身がよく見える……という特徴があります。「クリアでかっこいい」「中身を確認できるので何となく安心」と好意的な見解の方もいれば、「見た目がイマイチだな~」と言う方もいらっしゃるかもしれませんね。

そこで、日々いろいろ手探りでアクリルハウジングについて考え、研究しているテールスタッフの間から、「塗装をしてみたらどうだろう」とのアイデアが出ました。

Nautilus_eos_7d_7思いついたら即実行、というわけで、スタッフのハウジングにウレタン塗装を施してみました。といっても、裏蓋は中のボタンがまったく見えなくなるので論外。ハウジング前面と側面の塗装になります。

結果……あらら、いい感じじゃないですか。
高級感が出ました!(^^)

ということで、アクリルハウジングの塗装を始めます。
詳細は以下の通り。
【価格】15,750円
【納期】約1週間 ※天候によって変動します。
【カラー】ブラック ※その他カラーに関してはご相談ください。

興味のある方、またはご質問などがあればぜひお問い合わせください。

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●text by 高橋達也

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2010年11月12日 (金)

Nautilus LX-5 現在、鋭意製作中!

Nautiluslx5

先日ブログでご紹介したNEW水中ハウジングNautilusLX-5

現在テール工房にて急ピッチ製作中です。
Nautiluslx5_2もちろん、たとえ急いではいても手作りハウジングNautilusですから、1点ずつ心を込めて丁寧に仕上げております。今回は新しいパーツを製作しており、精度の高いハウジングに仕上がっております。

完成商品はご予約いただいているお客様から順次お渡ししておりますが、12月上旬には店頭または通信販売で購入できる態勢を整えつつあります。お待たせして申し訳ありません。
今しばらくお待ちください。

また、NautilusLX-5をはじめ、水中ハウジング等についてのお問い合わせは、
下記までお気軽にどうぞ。

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●text by 千々松政昭

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2010年11月 5日 (金)

この秋、気になるカメラが続々と新登場。

先日、ニコンとパナソニックから気になるカメラが新発売されました。

Nd7000まずニコンからNikon D7000
この機種はミドルクラスのカメラですが、内容はすごい。ボディはマクネシウム合金を採用、高級感がありますしとても軽い。サイズも小さいので、女性や体力に自信のないカメラマンにもお勧めです。また、SDカードが2枚入るので、32Gでそろえれば1週間くらいのツアーでもカードを交換しなくても済みそうですね。

ユーザーセッティングも2通り設定できるので、例えば伊豆パターンと透明度のいい明るい海用に分けて設定したりもできます。これは便利そう。有効画素数は16.2メガピクセル、ISO感度は100~6400と高感度域がとても強くなっています。この新機種は、水中撮影にはとても向いているカメラと言えそうです。
そしてファインダー視野率は100%でとても見やすい……と言いたいところですが、ハウジングを作る側の意見としてはちょっと厄介。レンズ面が液晶画面より下がっているので、ピックアップファインダーか、45°またはストレートビューファインダーがないと見づらいかもしれません。

Gh2 もう1機種はパナソニックのLUMIX DMC-GH2
GH1の後継機として発売されたこのカメラは、素晴らしい機能が満載です。たとえば、GH2は動画撮影時にオートフォーカスが使用できます。これまでの一眼レフタイプのカメラでは、動画のフォーカスはマニュアルでしか調整できませんでしたから、これはすごい。
また、アダプターを装着すれば3D撮影が可能です。もう3Dは見るだけではなく、手軽に撮影できる時代なんですね。センサーや映像エンジンも改良され、今までは正直なところ派手派手で作られたような色と映像でしたが、より忠実な再現になったと思います。
そして、この機種は他の一眼デジカメの追随を許さないほど小型なので、ハウジングに入れてもまだコンパクト。気軽に水中撮影が楽しめます。動画を優先にお考えの方や、女性にお勧めのカメラといえそうです。

もちろん、テールでは両機種ともに水中ハウジングを現在製作中
近日中にお披露目したいと思いますので、ご期待ください。
ご注文も随時受け付け中です。

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●text by 千々松政昭

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2010年11月 2日 (火)

NautilusGF-1にINON MRSポート仕様が登場

Ngf1mrs
NautilusGF-1のINON MRS方式対応のNEWタイプ。画像はマクロポートを装着中。

今回は水中ハウジングNautilusの、「オーダーメイドでフットワークが軽い」という特性を生かしたトピックスを2つ紹介します。

Ngf1inon_mrs3 まず1つめはフットワークの軽さ、新製品への柔軟な対応です。これまでのNautilus GF-1は、ズーミングやフォーカシングといった操作系に歯車式のギアを利用していました。しかし、最近INONからMRS方式という、マグネットの磁力を利用して操作を行なうシステムのポートが登場しました。MRSポートを装着すると、陸上でカメラそのものを操作する感覚でハウジング操作が可能で、水中でも違和感なく撮影できます。こんなに便利なものはない、というわけで、テールでもMRSポートに対応可能なNautilusを製作(写真右)いたしました。

MRS仕様ハウジングは、歯車タイプに比べてボディがコンパクトとなります。特に、厚さ(奥行き)が大変薄くなる。Nautilus GF-1の場合、以前は110ミリありましたが、今回のハウジングはなんと70ミリしかありません。これなら、女性や手の小さなお客様にも片手での撮影が可能です。また、ハウジングの形状にも拘り、下の部分を大きく斜めにカット。これまでのアクリルハウジングにはない、斬新なデザインに仕上がりました。

2つめは、一点一点が手作りというNautilusだからこそのトピックス。
今回特別注文をいただいたお客様は、昔仕事中の怪我で右手の4本(親指以外)を欠損されてしまったそうです。今まで市販のハウジングを使用されていたそうですが、不自由を感じ、テールにNautilus GF-1の特注品をオーダーされました。
まずは親指でシャッターが切りやすい構造にし、手首の辺りで固定できるようにストラップ位置を変更。カメラのブレを防ぐための出っ張りを手の甲が当たる位置に装着するなど、オリジナル仕様を組み込みました。また、内蔵機種は以前お使いのものよりコンパクトなLumixGF-1ですし、テールのNautilusも軽量なので、撮影機材全体が軽くなり、ストレスを感じることなく思う存分撮影に専念できることと思います。

このように、市販品では実現困難な、自分専用のオリジナルハウジングを製作できることは、手作りハウジングNautilusの最大のメリットと考えます。

ハウジングをはじめ、水中撮影機材やカメラのことでお悩みやトラブルがありましたら、何でもテールにご相談ください。快適な水中写真ライフを応援させていただきます。もちろん、ダイビング器材やウエットスーツなどもOKですよ。

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●text by 千々松政昭

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