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2011年11月

2011年11月29日 (火)

Nautilusハウジングリニューアルキャンペーン

多くのユーザー様にNautilusハウジングをご利用頂きまして誠にありがとうございます。

12月1日よりNautilus一眼レフハウジングリニューアルキャンペーンを実施致します。

新しい機種に買い替えのチャンスです。

今ご使用のNautilusハウジングをご希望の機種に作り替えます。

勿論同じ機種でも現在好評発売中のEXタイプに変更も可能です。

_mg_7158 NautilusD300DXタイプ_mg_7167パーツを取り外し洗浄・研磨をし新品同様に

_mg_0009 デザイン性に優れ機能性充実のニュータイプNautilusEXタイプに生まれ変わります。※塗装は別途費用必要です(15,000円~)

現在ご使用中のNautilusハウジングを分解し部品を取り外します。

Nautilusハウジングに使用されている部品の多くはステンレス製・アルミ製・真鍮製です。

ですから洗浄し研磨すれば新品と同じ状態に生まれ変わります。

それらのパーツをニューハウジングに取り付けコストを削減します。

樹脂性のパーツは再利用できるものは選別し再利用痛みの激しいパーツは新しい物と交換致します。

残念ながらボディーは廃棄し新しい物と交換です。

価格はジャスト100,000円(税別)

この価格での買い替えは超リーズナブル。

環境にも優しくエコなプランです。

このチャンスに新機種にグレードアップしませんか?

※部品の破損や錆などで部品が再利用できない場合は別途費用がかかる場合がありますので予めご了承ください。

※制作には6週間程度かかりますので時間に余裕をもってご注文下さい。

※機種によっては制作期間お客様のカメラ・レンズをお預かりします。

詳しくはテールスタッフまでお問い合わせください。

DIVE SHOP TAIL   
mailto dive-tail@nifty.com

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2011年11月26日 (土)

オーバーホールキャンペーンのお知らせ

12月よりオーバーホールキャンペーンを行います!(キャンペーン期間 12月1日(木)~3月末日受付分)

大事なダイビング器材、そしてカメラハウジング!
年に一度はオーバーホールが必要です。快適なダイビング・快適な撮影を楽しむためにも、一度点検しておきましょう。

※納期は2~3週間ほどかかりますので、余裕を持ってお出しください。(お急ぎの方はご相談ください)

Photo

【ダイビング器材 20%OFF!!
★レギュレーター+オクトパス 20%OFF!!
12,600円→10,080円
★レギュレーター+オクトパス+BC セット 20%OFF!!
15,750円→12,600円
★ドライスーツ 20%OFF!!
8,000円~(程度によって変わります)

今年は撮影機材に力を入れます!!

【撮影機材 例年10%OFF>>>15~20%OFF!!
★Nexusデジタル一眼ハウジングAコース 10%OFF>>>15%OFF!!
21,525円→18,296円
★Nexusデジタル一眼ハウジングBコース 10%OFF>>>15%OFF!!
30,975円→26,329円
★ノーチラスコース(スイッチ5カ所まで) 10%OFF>>>20%OFF!!
10,500円→8,400円
★ノーチラスコース(スイッチ6カ所以上) 10%OFF>>>20%OFF!!
15,750円→12,600円


【注意事項】
・ 消耗品、交換パーツ代は別途請求させていただきます。
・ 各メーカーの保証対象消耗品の扱いについては、各メーカーの基準に準じます。
・ ワランティカードがある方はレギュレーターに同梱してください。
・ 別途料金のかかるレギュレーターもございます。HPオーバーホール&リペアページをご確認ください。
・ 商品(メーカー)により対応除外品がございますので詳細はお問合せ下さい。

分からない事がありましたらお気軽にご連絡下さい。

よろしくお願いします。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜

水中撮影機材レンタル取り扱い中!

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Bism 激安セール開催中!!

価格はSTAFFまでお問い合わせください。

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週末・グループ割引キャンペーン実施中!

富戸とIOP(伊豆海洋公園)で下記のキャンペーンを実施中です。
☆通常12,600円→9,800円 (金曜~月曜)
☆通常12,600円→8,900円 (3名様以上のグループ)
☆宿泊費1泊フリー (2日間潜った場合)

皆様のお越しをお待ちしております。

ご質問等は下記までお気軽にご連絡ください。

DIVE SHOP TAIL   
mailto dive-tail@nifty.com

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2011年11月13日 (日)

水中撮影でのレンズの違い

_mg_0005

先日あるカメラマンと話しをしていた時の話。

「最近続々と高性能なレンズが発売されていますが

やはり良いレンズはそれなりに良いですよね」と私が言ったところ

「水中撮影で良いレンズを使ってもレンズの前にポートが存在し

更にポートの前に水の層があるのだからそれほどの効果は無いのでは」

とそのカメラマンが話された時

私には明確にその違いを答える事ができなかった。

私自身性能の違うレンズを使うと明らかに画像が違う事を経験上感じていましたが

明確にはどれほど違うかは検証した事が無く

早速横浜に帰りレンズ性能の違うレンズでどのくらいの差があるかを検証してみた。

私はEF24㎜F2.8とEF24㎜F1.4L2USMで撮影した画像をピックアップし

両者の違いを確認しました。

全く同じ条件で同じタイミングで撮影したわけではないので

正確とは言えませんが限りなく近い条件で検証してみました。

※水深・透明度・撮影データー・撮影距離はほぼ同じ条件で撮影した画像です。

資料写真①はEF24㎜F2.8で資料写真②EF24㎜F1.4L2USMは撮影した画像です。

レタッチは全くしていません。

資料写真①EF24㎜F2.8

Img_9062_3

資料写真②EF24㎜F1.4L2USM

_mg_0302

 

この2枚の画像で明らかに違う点は背景の水の色です。

資料写真①EF24㎜F2.8の背景は薄いブルーに写っていますが

資料写真②EF24㎜F1.4L2USMの画像は抜けのいい濃い蒼い色になっています。

解放値の明るいレンズは水中撮影では条件の悪い緑がかった海でも

濃い蒼に写り

条件の良い透明度の良い海では更にその差が歴然に現れます。

また順光で浅い水深で撮影した場合

水の透明感が表現しやすい事も特徴の一つです。

資料写真③・④は順光で水深1メートルで撮影した画像ですが

水の透明感が良くでています。

資料写真③EF24㎜F1.4L2USM

_mg_0538

資料写真④EF24㎜F1.4L2USM

_mg_0328

解像度の違いも検証してみましょう

資料写真①EF24㎜F2.8と資料写真②EF24㎜F1.4L2USMを100%に拡大した画像が次の資料画像です。

資料写真⑤EF24㎜F2.8

Img_9062

資料写真⑥EF24㎜F1.4L2USM

_mg_0302_2

この違いも一目瞭然です。

資料写真⑤EF24㎜F2.8の画像は全体がぼんやりし

一見するとピンボケではと思えるほど

それに対して資料写真資料写真⑥EF24㎜F1.4L2USMの画像は

輪郭がはっきりしシャキッとした写真になっています。

検証結果は水中でも高性能レンズを使用すればそれなりに効果があると言う事です。

しかし高性能=高価なので購入を躊躇してしまいますが

その仕上がりの満足度はその価格超えています。

またレンズを購入し適合しないポートで撮影しては何の意味もありません。

そのレンズの性能を引き出すことのできるポートを選ぶ事も重要です。

特に中間域のワイドレンズの場合ポートが適合していないと

周辺がボケたような現象

俗にいう流れという現象が起こります。

また絞り値をなるべく絞って撮影することをお勧め致します。

できたらF8以上がお勧めです。

詳しくはテールスタッフまでお気軽にお問い合わせください。

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ご質問等は下記までお気軽にご連絡ください。

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