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2013年1月

2013年1月11日 (金)

オーバーホールキャンペーン開催中!

_mg_0050

テールでは冬のオーバーホール応援キャンペン開催中です。

(キャンペーン期間 1月15日受付分~3月末日受付分まで)

冬になりダイビングの間隔があいている時期にメンテナンスに出しませんか?
通常料金から大幅プライスダウン。

テールのオーバーホールは自社工場で一台一台心を込めてベテランスタッフが行っています。
通常のオーバーホールは分解後洗浄するのですが洗浄にはレギュレーターのメッキを傷めない超音波洗浄機を使用します。
その後組み立てをし検査をするのですが検査には48時間じっくりと時間をかけ時間経過によるフリーフローを極力無くしております。
またテールのオーバーホールにはBCインフレーターとゲージネック部分の洗浄部品交換の作業料をオーバーホール料金に含めています。

この作業は通常別料金で行っているお店が多い為格安料金です。

レギュレーター+オクトパスセット  15%OFF
レギュレーター+オクトパス+BC セット  20%OFF

ハウジング 10%OFF
ハウジング+ポートセット 15%OFF

OH価格表①(通常料金)
レギュレーター 1st 2nd 8,400円 税込価格
オクトパス 4,200円
パワーインクレーター 4,200円
Bism インフレーター 6,300円
SAS AACSⅠ 7,350円
AACSⅡ 10,500円
マレス エアートリム 10,500円
スキューバプロ AIRⅡ 6,300円
TUSA DUO-AIR 6,300円
日本アクアラング エアーソース 6,300円
修理 点検/修理 一週間  別途部品代
基本修理
(浸水/水没は除く) 各部点検/修理/耐圧検査 一週間\6.300 別途部品代
浸水修理 各部点検/内部清掃/作動テスト/耐圧検査 一週間\7.875 別途部品代
ネクサスオーバーホールA
フィルムカメラ用
(可動部のみ分解修理) 可動部Oリング交換/内部清掃/作動テスト/耐圧検査 一週間 \16.275
ネクサスオーバーホールA
 デシタルカメラ用
 (可動部のみ分解修理) 可動部Oリング交換/内部清掃/作動テスト/耐圧検査 一週間 \21.525
ネクサスオーバーホールB
 フィルムカメラ用  全Oリング交換/内部清掃/作動テスト/耐圧検査 一週間   \25.725
ネクサスオーバーホールB
 デジタルカメラ用  全Oリング交換/内部清掃/作動テスト/耐圧検査 一週間   \30.975
INON オーバーホールA
 (可動部のみ分解修理) 可動部Oリング交換/内部清掃/作動テスト/耐圧検査 一週間 X1/X1-G \9.975
X1L/LG  \10.500
INON オーバーホールB 全Oリング交換/内部清掃/作動テスト/耐圧検査 一週間 X1/X1-G \17.850
X1L/LG  \19.950
耐圧検査   一週間 \4.200
Nautilusオーバーホール
 (操作部5ヶ所未満) 可動部Oリング交換/内部清掃/作動テスト/耐圧検査   ¥10,500
Nautilus(NEO)オーバーホール(操作部5ヶ所以上) 可動部Oリング交換/内部清掃/作動テスト/耐圧検査 \15,750
Nautilus防水パッキン交換 防水パッキン交換/耐圧検査 \10,500

※キャンペーン期間中のオーバーホール期間は3週間かかります。
 お急ぎの場合は通常料金となりますのでご了承ください。
※遠方のお客様で郵送をご希望の場合送料元払いでテールまでお送り下さい。 
 テールからの発送は送料をテール負担でお送り致します。

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2013年1月 7日 (月)

_dsc0527 

私は滅多に使用しない105マクロレンズ。
久しぶりにお正月使用してみた。
理由は透明度がよくある程度引いて撮影できそうだから。
105マクロレンズをあまり使用しない理由は画角が狭く写せる範囲が狭く絵作りがしにくい点。
私がイメージする写真は画面が華やかで色んなもが画面に配置され奥行きのある絵が撮りたいのでどうしても私のイメージに合わないのがその理由。
... でも105マクロでないと撮影できない被写体もいるし105マクロでしか表現できない写真もあるので絶対に必要なレンズ。
最近導入したAF-S MICRO NIKKOR105 F2.8 G EDはなかなかの実力。
これまでの105マクロはAFではとても使う気にならなかった。
最短近くだと被写界深度が浅くなりなかなかピントが合わず遅いので一度迷うとなかなか戻ってこない。
またレンズが伸び縮みするのでポートが長くなり使わなくなった理由がそこにもあります。
しかしAF-S MICRO NIKKOR105 F2.8 G EDは無音で的確にピントを短時間で合わせてくれる。特に動き回る被写体には手ぶれ防止機能が付いているから手ぶれも防げる。
だから今まで撮影にとても苦労していた被写体に果敢に挑戦できそう。
ただし欠点は重い太い。
だからポートは少し太めの方が浮力が確保できるためいい。
技術の進歩で写真は変わりますね。
_dsc0845

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2013年1月 6日 (日)

NIKON AF NIKKOR 18-35 F3.5-4.5D試用レポート

NIKON AF NIKKOR 18-35 F3.5-4.5D試用レポート

_dsc0728_3 NIKON D800 NIKON AF NIKKOR 18-35 F3.5-4.5D 35㎜側で撮影。

多くのお客様から「水中で使用できるズームレンズは無いの?」

というご意見を頂いております。

そのたびに「ズームはちょっと」

とはぐらかしていました。

それではダメだとばかりに昨年から数本のレンズをテストしてきました。

やっと満足のいくズームレンズが一本見つかりました。

それはNIKON AF NIKKOR 18-35 F3.5-4.5D

決して高級で高性能なレンズではありませんがけっこ水中に向いています。

ズームレンズでの最大の問題点それは周辺部分の流れ。

画像の四隅がピンボケのような状態になる現象です。

しかしこのレンズは周辺までしっかりとピントがあいます。

また描写性能もよく画像の色ののりも良いのでまずまず合格点て言えます。

今回使用したポートはアテナOPW170W14にINON EXTリングMを使用しました。

F値5.6より解放値までは若干周辺は流れますがF8以上では問題ありません。

デジタルカメラの場合ISO値を上げられるのでF8以上で使用は問題ないと考えます。

このレンズ実売価格が60000円以下のためお求めやすい。

また小型軽量の為体力の無い女性や年配のお客様にもお勧めできます。

問題点としては最短撮影距離が33センチなのでワイドマクロのような撮影には不向き。

合格点のレンズです。

Photo_3

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2013年1月 1日 (火)

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