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2013年1月 7日 (月)

_dsc0527 

私は滅多に使用しない105マクロレンズ。
久しぶりにお正月使用してみた。
理由は透明度がよくある程度引いて撮影できそうだから。
105マクロレンズをあまり使用しない理由は画角が狭く写せる範囲が狭く絵作りがしにくい点。
私がイメージする写真は画面が華やかで色んなもが画面に配置され奥行きのある絵が撮りたいのでどうしても私のイメージに合わないのがその理由。
... でも105マクロでないと撮影できない被写体もいるし105マクロでしか表現できない写真もあるので絶対に必要なレンズ。
最近導入したAF-S MICRO NIKKOR105 F2.8 G EDはなかなかの実力。
これまでの105マクロはAFではとても使う気にならなかった。
最短近くだと被写界深度が浅くなりなかなかピントが合わず遅いので一度迷うとなかなか戻ってこない。
またレンズが伸び縮みするのでポートが長くなり使わなくなった理由がそこにもあります。
しかしAF-S MICRO NIKKOR105 F2.8 G EDは無音で的確にピントを短時間で合わせてくれる。特に動き回る被写体には手ぶれ防止機能が付いているから手ぶれも防げる。
だから今まで撮影にとても苦労していた被写体に果敢に挑戦できそう。
ただし欠点は重い太い。
だからポートは少し太めの方が浮力が確保できるためいい。
技術の進歩で写真は変わりますね。
_dsc0845

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