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2013年5月

2013年5月15日 (水)

レンズの性能

Img_9542

先日撮影した田子白根の写真。
今回ご紹介の写真を撮影した機材をご紹介します。
カメラはCanon5DMark2 レンズはEF14L2F2.8です。
カメラは一世代前のカメラなんですが画質は全く問題なし。
最新の5DMark3は素晴らしいカメラなんですが高いので未だ購入していません。
でも欲しい。
デジタルカメラの性能は日々進化しています。
Canon5DMark2と5DMark3で進化している点はハード面ではファインダーが見やすくなった点が挙げられます。
またソフト面ではISO性能が向上した点と動画機能が30Pから60Pが撮影できるようになた点が大きな違いですかね。
30P60Pとは1秒間に記録される画面の枚数と思って下さい。
枚数が多いほど滑らかで更に同じ30Pと同じ速度で再生するとスローモーションのようになるのでハイスピード撮影が可能になる。
その他にも優れている点は沢山ありますが。

でもこの優れたカメラ生かすも殺すもレンズ次第なんですよね。
時々最新式のカメラに古い性能の低いレンズを付けて撮影している人を見かけます。
これはフェラーリに軽自動車のタイヤを付けて走っているようなもの。
(-_-;)勿論付けられませんが。
せっかく凄いカメラの性能がレンズで台無し。
古いレンズの多くはフィルムカメラの性能では充分でした。
しかしカメラの解像度が向上するとレンズの問題点をしっかりと捕えてしまうのです。
問題点様々ですが周囲のピントが甘かったり、周辺の光量が落ち周囲が暗く映ったり、ゴーストやフレアといった本来写ってはならないレンズの残像や光の反射などが写ってしまうのです。
しかしデジタルカメラ用に開発されたレンズはこれらの問題点をカメラメーカーの技術と開発能力で見事に解決しています。
しかしデジタルカメラ用に開発されているレンズの多くは大型化大口径化しており水中で使用する私達にはすこし使いにくくなっているのも事実ですが。
また金額もどんど高額になりお財布に厳しいのも事実。
でもカメラとレンズどちらにお金を掛けるかと聞かれれば当然レンズなんです。
今回ご紹介の写真もレンズの性能があって撮影できた一枚です。
水面から伸びる光の筋
これはレンズの性能、コントラストが強く出るEF14L2F2.8の特徴です。
水中では絶対に欲しい性能ですよね。

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2013年5月 9日 (木)

RGBLUE BM3100G使用レポート

RGBLUE BM3100G使用レポート

Img_8929

先日伊豆でRGBLUE BM3100Gでテスト撮影をしてきました。

結果はなかなかやるなこのライトといった感じですね。

まずはストロボ撮影とRGBLUE BM3100Gで撮影した写真をご覧ください。

_dsc3571 NIKON D800+105VRF2.8+Z240一灯で撮影

_dsc3602NIKON D800+105VRF2.8+ RGBLUE BM3100G 2灯で撮影

撮影距離が若干違うので分かりづらいですがやはりRGBLUE BM3100G 2灯で撮影したほが柔らかい感じがします。

また浮遊物が反射した写りこみも少ないのが伊豆ダイバーには有難い。

また当然ですが明るいのでピントも合わせやすい。

このライトの最大の特徴である色温度が低いため色再現力もストロボと大きな違いは感じられません。

明るさはISO400でシャッタースピート1/250絞りF11程度で使用できました。

問題点は明るいので暗い海では被写体が逃げるのが問題ですかね。

それからワイドレンズで使用した場合やはりストロボ程のパワーはないのでマクロ撮影が24㎜程度までが限界かもしれません。

ストロボとの併用をお勧めします。

ケースバイケースで柔らかいライティングで寄りやすい被写体ではライト撮影、パワーが必要で絞りこみたい場合はストロボと使い分ければ充分戦力になるライトです。

_dsc3375 NIKON D800+105VRF2.8+ RGBLUE BM3100G 2灯で撮影

ある程度距離があっても充分に色が出ます。

これくらいの色が出れば問題なし。

Img_8981 NIKON D800+105VRF2.8+ RGBLUE BM3100G 2灯で撮影

動きの速いハナダイの撮影には連写モードで撮影してみました。

ライト撮影でないと出来ない芸当ですね。

RGBLUE BM3100G 63,000円

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