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2014年4月

2014年4月27日 (日)

失敗しない機材選びシリーズKELDAN 4V使用レポート

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失敗しない機材選びシリーズ
先日の田子での撮影でワイドレンズ撮影の時ライトによる撮影を試してきました。
これまでマクロ撮影では何度もライトによる撮影をしていますがワイドレンズ撮影では始めて。
使用したのはKELDAN 4V×2灯
結果はまずまず。
ストロボほどの光のパワーが無いのではっきりとした人工的な光の感じは出せませんがデジタルカメラの弱点である光のあたっている場所と当たっていない場所の変化の違いがはっきりと出る現象は少なくより自然なライティングが可能です。
また常に光が当たった状態での撮影になるため光の感じが撮影前にわかりより凝ったライティングが可能に。
事前にイメージ作りができるのはいいですね。
しかし良いことばかりでは。
強い光は魚が反応し逃げてしまいます。
今回キンギョハナダイを主に撮影しましたが撮影しているとストロボの時とは明らかに逃げているのが感じられます。
但しそれを利用し群れをライトで集められるデメリットをメリットに変えて撮影してきました。
やはりマクロレンズでの撮影同様ストロボとの併用がお勧めですがストロボ撮影では得られない効果があるのは事実です。

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2014年4月20日 (日)

失敗しない器材選びシリーズ  ダイブビーンズDuo

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失敗しない器材選びシリーズ
今回ご紹介の商品はダイビングコンピューターbismから発売されているDive Beans Duo Black Manta DB2800です。
以前から発売されていたダイビングコンピューターですが少しずつ改良が施され現在発売されているものになっています。
このダイビングコンピューターの特徴は腕時計タイプでは文字の大きさが最大級で年齢を重ねたダイバーに優しい設計。
そしてこの商品の最大の特徴は電池交換が自分でできる点。
ダイビングコンピューターは電池交換にけっこうな費用がかかる。
でも交換バッテリーキット1800円税別を購入すれば工具・電池・交換用の蓋・oリングがセットで販売されているためランニングコストがかローコストでダイビングが楽しめる。
重量も75グラムと軽量。
お勧めの逸品です。

機能
時計機能
Dual Time  (国内・海外)
カウントダウンタイマー
クロノグラフストップウォッチ
デリートアラーム

ダイビングコンピューター機能
水深表示(0.1メートル単位)
温度表示(0.1メートル単位)
ナイトロックス(酸素比率設定Air21~50% 1%単位)
潜水前計画
飛行機搭乗待機時間カウントダウン
脱飽和カウントダウン
ヒストリー(潜水本数・総潜水時間)
バックライト
体内窒素バーグラフ
体内酸素バーグラフ
酸素分圧表示
安全停止カウントダウン
減圧停止カウントダウン
高所潜水モード
ゲージモード
フリーモード

電池寿命
時計機能のみで3年
年間50ダイブで約2年
年間300ダイブで約1年

※ご自身での電池交換が心配な方にはテールでの電池交換サービスも行っています。

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2014年4月13日 (日)

失敗しない器材選びシリーズGULLマンティス

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失敗しない機材選びシリーズ。
今回ご紹介の商品はGULLマンティスです。
この商品発売から30年以上たっている超ロングセラー商品。
ロングセラーには訳があります。
洗練されたデザイン。
内容積が小さく日本人の顔型に合ったスカート部分。
しかしこのマスクの人気の秘密はもっと違うところにも。
海外製品や安物マスクを見てみるとストラップがフレームに固定されているタイプが多い。
しかしマンティスはスカートと呼ばれるゴムの部分に取り付けてあります。
この部分にストラップが付いているとスカートを引っ張って固定するため顔にフィットしやすいのです。
しかしこの部分にストラップをつける為には高い技術力がないと付けることができないため技術力のないメーカーでは作ることができないのです。
人気の秘密には裏打ちされた理由があるんですよね。

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2014年4月10日 (木)

失敗しない機材選びシリーズ

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失敗しない機材選びシリーズGH4発売
パナソニックからGH4が発売予定です。
今月24日発売予定。
このカメラはマイクロフォーサース規格のミラーレスカメラ。
カメラメーカーではないパナソニックは独自の路線をいっている。
このカメラは静止画撮影よりムービーカメラとしての評価が高い。
4K規格の動画が撮影できる。
4KのKとは?
キロの略語で1000の単位。
つまり4000という意味。
従来のカメラ規格は水平1920×1080  約207万画素
それに対し4K規格は3840×2160  約429万画素
早い話きめの細かい画質のいいカメラという意味。
私はパナソニックやオリンパスが製造しているマイクロフォーサースの考え方には賛同している一人。
最近はミラーレスカメラでフルサイズのものも多数発売されフルサイズ時代と言われているがはたしてそうなんだろうか?
確かにフルサイズはダイナミックレンジの広さや画質の質感はいい。
でも当然センサーが大きくなるとカメラもそれなりの大きさになってしまう。
フルサイズのセンサーは高額なためカメラの価格もそれなりに高額になる。だったら撮影に不利なミラーレスではなく一眼レフでいいのでは。
ミラーレスの特徴である小型という意味ではマイクロフォーサース規格は水中撮影で絶対有利なんですよね。
カメラだけに目が行きますがレンズの大きさにも目を向けてほしい。
センサーが大きくなれば当然レンズも大きくなる。
水中で撮影するにはハウジングに入れて撮影しなくてはならなくハウジングの大きさや重さを考えるとマイクロフォーサースの利点は大きい。

確かにこれまでのマイクロフォーサースカメラのオートフォーカスは褒められなかったが今回のGH4はそのあたりもかなり改善されているようなので期待が高まります。
発売されたら買ってハウジング作りますかね。

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2014年4月 6日 (日)

失敗しない器材選びシリーズテールオリジナルグリップ

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失敗しない器材選びシリーズ
今回ご紹介の商品はテールオリジナルグリップです。
発売から10年以上経過しているロングセラー商品で販売ペースがずっと同じ定番商品です。
アルミとゴムでできています。
このグリップの特徴は何と言っても持ちやすい。
ロープで作られたものもありますがロープのタイプですと持ち上げた時ハウジングとグリップが連動しなかったりぶらぶらしたりしますがこのグリップはそういったことはありません。
またハウジングを落下させたときのバンパー代わりにもなるので安心。
以前のものと比べ重量を40パーセント軽量化しました。
適合するハウジングはネクサス・シーアンドシー・Nautilus・ノーチカム
特注での作成も承ります。

尚名誉のため言わせて頂きたいのですが他社からも同様の商品が発売されていますが元祖はテールですから。(笑い)

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2014年4月 5日 (土)

アンティスさんからカタログが届きました

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アンティスさんから新しいカタログが送られてきました。
昨年は作ってなかったので皆様から「カタログが欲しい」と言うご要望にお応えできませんでしたが今年は沢山送っていただいたのでアンティス製品をご検討の皆様今だったらお渡しできますよ。ご来店お待ちしております。

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2014年4月 4日 (金)

失敗しない機材選びシリーズRGBLUE SYSTEM02

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失敗しない機材選びシリーズ
今回ご紹介の商品は株式会社エーオーアイジャパンから新発売の
RGBLUE SYSTEM02です。
この商品昨年発売され大好評のRGBLUE SYSTEM01の改良型の商品です。
改善された点は
1,光量が2200ルーメンから2500ルーメンに増えたこと。
 実際に比べてみると数字以上に明るく感じます。
2,点灯時間が最大の明るさで35分から90分に延びました。
 SYSTEM01だと35分だと1ダイブ点灯しっぱなしだとダイビング中消灯 してしまうのでナイトダイブの時は最大光量では使用できませんでした が02でしたら遠慮なく最大光量で使用できます。
3,オプションパーツのラインナップが充実
 スヌートキット・色温度変換フィルター・サーチライトアダプター・ハ ンドグリップ・GOPROアダプターなど様々なオプションパーツが発売 され色んな撮影シーンに対応できます。
このライトはただの小型大光量のライトではありません。
このライトの最大の特徴は演色性80というキーワードです。
あまり聞きなれない数字なのですが演色性とは人工の光を照射し対象物がどれだけ自然の状態に近い見え方をするかを数値化したもの。
因みに普通の蛍光灯が60~74 水銀灯が40~50 メタハラランプが70~96です。
色温度も5000Kと自然の太陽光に限りなく近い色温度のため動画は勿論静止画の撮影にも充分使用可能なライトです。

テールではRGBLUE SYSTEM02の新発売を記念してスヌートキット(通常別売)をプレゼント。
4月末までにご注文のお客様に漏れなく進呈いたします。
皆様のご注文心よりお待ちしております。

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2014年4月 3日 (木)

失敗しない器材選びシリーズ ロクハン

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失敗しない機材選びシリーズ
テールオリジナルロクハンが大きくリニューアル。
どこが大きくリニューアルかと言いますと見た目には変わらなく見えますが作り方に違いが。
いいまでのテールロクハンは価格優先でなるべくシンプルな型紙でスーツを張り合わせていました。
しかし多くのお客様から「価格は理想的だけど着心地かがイマイチ」とか「サイズが大きくできあがっている」などとご意見が多く大変なご迷惑をおかけしたお客様がいらっしゃいました。
そこで一念発起新、これまでお願いしていた工場を止め別の工場にお願いすることに。
型紙も立体裁断になるよう細かいパーツを組み合わせるようなつくりに変更しました。
また型紙の作成もキャドシステムで作成しているためこれまでのようなサイズが大きいなどのトラブルもなくなります。
納期も最大で3週間通常でも2週間に大幅アップ。
コストは大幅アップしましたが価格据え置きにて販売します。

ロクハンはどれも同じと思っていませんか?
特に生地に注目。
ロクハンの生地には一般的にはソフトタイプとハードタイプの2種類があるのをご存知でしょうか?
現在販売されているロクハンの多くはソフトタイプ。
ソフトタイプの特徴はその名のとおり柔らかい生地です。
ソフトタイプはハードタイプに比べ価格が安く着心地がいいのですが潜水中深度が増すと水圧で生地が直ぐに薄くなり保温力が落ちやすい。また劣化も早く耐久年数も短い。
しかしハードタイプは水深が増しても保温力が落ちにくく長年使用しても劣化しにくい特徴があります。
但し年数が経過するとハードタイプは硬くなり着心地に若干の難点があります。
また価格が高いのでスーツ自体の価格が高めの設定になってしまいます。

テールのロクハンは敢えてこのハードタイプを採用しています。
着心地より保温力と耐久性をとったのです。
価格は直接工場と提携しているため他社のものよりはるかに安い価格ににてご提供しております。
こだわり満点のテールオリジナルロクハン是非お試しください。

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2014年4月 1日 (火)

ショッピングカート リニューアル!!

☆皆様にお知らせ☆
平素よりテールショッピングカートをご利用いただきまして誠にありがとうございます。
この度弊社ショッピングカートをリニューアル致しました!
以前より快適にお買い物して頂けると思います。
又、ユーザー様登録は引き継いでおりますので、前システムでご利用いただいておりましたお客様はそのままご利用いただけます。
オススメ商品なども随時更新していきますのでチェックしてくださいね (゚∇^*)...

今後ともテールショッピングカートをご愛顧くださいますようよろしくお願い申し上げます。
ご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。

カート:http://webshop-tail.jsy.ne.jp/wordpress/category/item/

テールHP:http://www.dive-tail.com/Kato_3

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NautilusNEOシリーズ再始動

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Nautilus NEO再始動です。
一時製造を休止しておりましたNautilus NEOシリーズを再始動します。
今日試作ボディーが完成しました。
以前はボディーをABS樹脂で作成しておりましたが今回はNautilusシリーズと同じアクリル樹脂。
また以前は完全削り出しで作成しておりましたが今回の製造はボディーの一部をNC加工し途中からは従来と同じ張り合わせと削り出しを併用した製作工程で作成します。
従来の製造方法とのハイブリッド的なイメージですかね。
この製造方法のメリットはNautilusハウジングの最大のメリットであるお客様のご希望の形やご希望の機能をオーダーできる点にあります。
完全削り出しだと均一的な商品提供となりますがこの方法により自由にデザインやスイッチの位置変更が容易になります。
またボディーを中心部分で開放できるため従来のNautilusよりデザイン性の高いハウジングが実現可能となります。
コスト面でも大きく貢献
以前のNEOシリーズですとNC加工にコストがかかり更にある程度の数をまとめて製造しなければならなく在庫負担がコストに反映されるためNautilsシリーズより高額になっていましたが今回のNautilusNEOですと価格面でもコストダウンが実現できそうです。
加工精度が向上デザイン性向上そして価格面も抑えられる一石三鳥のハウジングになりそうです。
あっそうそう生産性も向上できそうなので納期も短縮。
今月中には試作機を完成させる予定ですからご期待ください。
最初の機種は5DMark3とD800
その後は順次7D 70D 610 D300と展開予定です。

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失敗しない機材選びKELDAN 4V改良バージョン

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失敗しない機材選びシリーズ
久々に登場です。
今回ご紹介の商品はKELDAN 4V改良バージョンです。
以前のものは明るさが4000ルーメンでしたが改良型は5000ルーメンになりました。
概観は全く変わらず明るさが進化。
勿論本体の防水性能や万が一水没した場合の防御は万全です。...

最近私が取り組んでいるのは写真撮影をストロボではなくライトで撮影すること。
以前はストロボを使用して撮影していましたかがライトを利用ししての撮影。
ライトで撮影するメリットは撮影するときの雰囲気や明るさ影の具合を撮影前に自分の目で確認できること。
絞りやシャッタースピードも設定しやすいなどメリトは多い。
それからもうひとつの違いはストロボの光に比べシャッターが開いている時間全てライトが光っているのでブレ効果が出て画像が柔らかいソフトな感じに写る点もストロボ撮影と大きな違いです。

メリットもあればデメリットも。
暗い場所でライト撮影をすると魚が逃げやすい。
特にハナダイの仲間は反応しやすく撮影し難いですね。
ですからストロボとの併用をお勧めします。
ご注文心よりお待ちしております

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