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2014年5月

2014年5月31日 (土)

マクタン島ツアー ライト撮影

マクタン島コンティキリゾートハウスリーフ潜り倒しツアーから帰ってまいりました。
毎日90分4本勝負疲れました。
口の中がレギュレーターのマウスピースですれて痛いです。

でもとても素晴らしい海でした。
5月のマクタン島はベストシーズン。...
魚影の濃さ生態行動の豊富さそしてなにより暖かい透明度がいい。
小さな生物から大群まで楽しめる素晴らしいハウスリーフです。

今回はあえてストロボを封印しライトを利用して撮影してみました。
今回ご紹介の2枚もライトによる撮影したものです。
この色合いこの透明感はライトでないと出しにくい雰囲気ですね。
ライトによる撮影での最大のメリットと言えるでしょう。
また明るい状態で撮影するためにフォーカスもしやすい。
されから色合いが撮影する前から分かるので光量を変えたりライティングの角度を調整して撮影できることもメリットと言えるでしょうね。

今回ワイドレンズでもほとんどのシーンでライトによる撮影をしてきましたのでストロボ撮影との比較もご紹介してまいりますのでお楽しみに。
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2014年5月16日 (金)

ライト撮影は初心者にもお勧め

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先週撮影富戸で撮影した写真から。

この写真ストロボを使用せずライトで撮影した写真です。

この日は生憎の雨模様。

透明度もイマイチの状況でしたが魚影は濃くテスト撮影の対象の魚でいっぱい。

少し暗く透明度があまり良くない環境ではライト撮影の効果絶大。

ライトはストロボに比べると光量は劣るため太陽光が強い環境では太刀打ちできませんが太陽光が少ない環境では太陽と同じ性質の光は自然な光となって対象物を照らしてくれます。

この時はフル発光だと光が強すぎるので1/2程度の光量で撮影しています。 特にウロコが反射しやすい魚の場合綺麗に光が当たっています。

また弱い光で撮影しているので光が当たっている場所とそうでない場所の違いが少ないのでより自然な雰囲気での撮影が楽しめます。

それからなによりストロボ撮影と違うのは影のできる位置や色の雰囲気そして光の強弱や反射の状況などが撮影する前に見ながら撮影できる点は大きい。。

プロやハイアマチュアのカメラマンなら過去の撮影データーからある程度の光の感じは分かっているかもしれませんが経験の少ないカメラマンの場合撮影しながらにして写真の雰囲気が分かるのは大変ありがたいことだと思います。 ライト撮影は上級者だけのものではなく初心者にも優しい器材なのです。

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2014年5月 9日 (金)

失敗しない器材選びシリーズ ライト撮影

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失敗しない器材選びシリーズ
先日田子で撮影した二枚。
一枚目はストロボを使用して撮影したもの。
二枚目はライトで撮影したものです。
これまではライト撮影はマクロレンズでのみ使用していましたが最近はワイドレンズでもライト撮影を試しています。
照射範囲はどちらも問題ありません。
使用しているレンズはEF16-35ZOOMの16ミリ側
ストロボ光で撮影した場合は光量が強いため奥のキンギョハナダイまで色がはっきり出ていますがライトの方はストロボ光に比べると光が弱いのがキンギョハナダイまで届いていない感じがします。
しかし色に注目。
ストロボ光が若干強すぎて白っぽくなっているせいもありますが明らかにライト撮影した方が色に深みがあります。
それからライトが当たっている場所とそうでない場所の境目が少なくより自然な感じに写っているのが分かります。
ライト撮影で最大の問題である魚が逃げる点は回数を重ねて少しは改善方法が見つかりました。
照射する方法にあるようです。
魚の近くに行きいきなり照射するのではなく遠くで点灯し少しずつ近づいていけば逃げにくい事が分かりました。
あとは乱暴にライトを動かさないことである程度は改善できて撮影できました。
まだまだ色々検証しなければ結論は出ませんがライト撮影いい結果が得られています。

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