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2014年6月

2014年6月29日 (日)

Nautilus製作工房からNautilusM2

Nautilus製作工房から。
今回ご紹介のハウジングはミラーレスCanonM2ハウジングです。
このカメラの特徴はとにかく小さい。
小さいけどEFレンズも使用できる。
だからCanonユーザーならEFレンズの高画質がそのまま楽しめる点にあります。※アダプターが必要です。

これまでミラーレスのハウジングは沢山作ってきましたがミラーレスハウジングで最大の問題はスイッチ。
最近のミラーレスカメラに採用されている回転式のスイッチ。
このスイッチは回転・四隅を押す・中心を押すの操作をひとつのスイッチで操作するようになっている。
このスイッチをハウジングを介して行うのは大変難しい。
そこで新開発のスイッチを開発し全ての操作ができるようになりました。

またNauticamルーペファインダーを装着したことにより一眼レフのファインダーを覗いて撮影する感覚で撮影でき明るい海でも問題なく撮影できそうです。

このハウジングのオーナー様はNHKのカメラマンを勤めているプロカメラマンでこのハウジングで素晴らしい作品が多数産出されることが楽しみです。

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2014年6月28日 (土)

NIKON D810新発売

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ニコンからD810が来月発売になる。
D800からの後継機となるこのカメラ不満だった高感度と低感度が補強されているのは期待したい。

カメラの概観はD800とそう変わり無いように見えるけど実際に計ってみないとどれだけ変わっているかはわからない。
D800のハウジングがそのまま使用できれば嬉しいけど発売が待たれます。

価格が安くなったD800もねらい目ですね。

以下ニコンD810紹介ページから。

ニコンは6月26日、デジタル一眼レフ「D810」を7月中旬より販売開始すると発表した。

ボディおよびレンズ「AF-S NIKKOR 24-85mm f/3.5-4.5G ED VR」の付属するレンズキットが用意され、いずれも価格はオープン。同社直販サイト「ニコンダイレクト」での販売価格はボディのみが34万8300円、レンズキットが40万5000円(いずれも税込)。

 新製品は2012年2月に発表された「D800」「D800E」の後継となる、フルサイズセンサー搭載(FXフォーマット)のデジタル一眼レフ。

新開発されたローパスレス仕様の有効3635万画素フルサイズセンサー(36.9×24ミリ)に最新の画像処理エンジン「EXPEED4」を組み合わせ、さらにはピクチャーコントロールシステムも強化した。  新開発されたセンサーは同社デジタル一眼レフとして初めて、常用ISO感度がISO 64から(D800はISO 100から)となり、ローパスレス仕様とあいまってD800Eよりも高い鮮鋭感を発揮するという。常用ISO感度範囲はISO 64~ISO 12800で、ISO 32相当の減感とISO 51200相当の増感も行える。

 ピクチャーコントロールシステムには調整項目として新たに「明瞭度」が追加され、各調整項目も0.25ステップでの調整が可能となり、より好みの絵作りを追求できるようになった。  AFはD800/Eと同じく51点測距(15点クロス 中央部11点f/8対応)だが、アルゴリズムの見直しなどによって精度を向上させているほか、「グループエリアAF」の搭載で動体へのAF初動効率を高めている。加えてシャッター駆動機構とミラーバランサーの新設計により制振性と静音性も高めている。

 シャッター関連ではミラーアップ撮影時に電子先膜シャッターとすることが可能となり(カスタムメニュー設定が必要)、ブレを極限まで抑えたい風景や天体の撮影時に威力を発揮する。レリーズモードを「高速連続撮影」「低速撮影」としてシャッタースピードを4秒以上とした際には、カードとバッテリーの許す限りの連続撮影(JPEGに限る)を継続することも可能だ。  連写はFXフォーマット時で最大約5コマ/秒(バッテリー「EN-EL15」のみ使用時)で、撮像範囲「DX」とした場合には最大約7コマ/秒となる。

シャッターユニットも新設計され、20万ショットのテストをクリアする。

起動時間は約0.12秒、レリーズタイムラグは約0.052秒(いずれもCIPAガイドライン準拠)。  視野率約100%(倍率0.7倍)のファインダーや3.2型(92万画素)の背面液晶、CF/SDのダブルスロット、マグネシウム合金製ボディーなどはD800/Eから継承。低消費電力化を進めた結果、バッテリー「EN-EL15」のみで約1200枚の撮影を行える(D800は約900枚)。  動画については1080/60pの撮影が可能なほか、ハイライト領域の斜線表示や新測光モード「ハイライト重点測光」、無段階に絞り値を調整する「パワー絞り」などを新たに用意しており、プロフェッショナルによる映像撮影にも応える進化を遂げている。 本体サイズは約146(幅)×123(高さ)×81.5(奥行き)ミリ、約980グラム(バッテリーおよびSDメモリカード含む)。

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2014年6月27日 (金)

失敗しない器材選びシリーズFram

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失敗しない器材選びシリーズ
今回ご紹介の商品はBismから発売されているマスクFramです。
このマスクほかのマスクとは随分違う。
一番違うのはフレームが無いこと。
通常マスクはガラスとスカートの部分をフレームで押さえていますがこのマスクはそのフレームが無いこと。
ですからカメラマンにとって好都合。
マスクのガラスとファインダーを接触しやすくファインダーがみやすい。
一眼構造のためより密着しやすく更に視界を遮る中央の仕切りがないため視界がすっきり。
また良いマスクの条件であるスカートにストラップが付いているためフィット感も最高とカメラマンにはうってつけの商品です。
また価格も安いので尚良し。
一眼にしたいけどアビスだとちょっと美貌が損なわれるとかイケメンぶりが発揮できないなどと言われるダイバーさんにお勧めですよ(笑い)

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