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2014年7月

2014年7月18日 (金)

ハウジングのリニューアル

ハウジウグのリニューアル。

先日ご注文いただいていたハウジングが完成しましたのでご紹介します。
機種はD300
このハウジングのオーナー様はNautilusハウジング二台目。
一台目のハウジングのパーツを流用してこのハウジングを作成しました。
部品を転用することで新しいハウジングを購入する時価格面で安くなるし産業廃棄物も減る一石二鳥です。

他社製品でも転用できるものは可能な限り転用しますので是非新しいハウジングをご検討のお客様はご相談ください。
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2014年7月12日 (土)

NautilusNEO5DMark3

NautilusNEO5DMark3
このハウジング随所に改善を施しました。
まずプッシュボタン。
縦5連と上部の3連プッシュボタンを斜めにしました。これによりより操作性が向上しさらに背面の液晶部分が大きく開いたため液晶ビューファインダーを装着しやすくなります。
ダイヤルの装着方法にも一工夫。
ダイヤルが不用意に回転したり破損を防ぐためにダイヤルをボディーに埋め込むような構造にし操作しやすいように一部分だけ開口部を設ける構造にしました。
またパッチン錠もボディーに埋め込む構造にしました。
余分な出っ張りがなくすっきり構造。
カメラの固定はワンタッチ式に変更。
従来はねじで固定する構造でしたがより確実により簡単にセットできるよう三脚固定用の金具をハウジング内部に取り付けています。

背面にはフォーカス操作がしやすいようにボディーを握ると親指の位置にAF-ONスイッチを取り付けました。
これによりAF/MF兼用にできとても便利な構造になりました。

デザイン・機能を兼ね備えた構造でより使いやすくなったハウジングに仕上がっています。

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2014年7月11日 (金)

失敗しない器材選びシリーズトリポットクランプ

失敗しない器材選びシリーズ

今回ご紹介の商品はフィッシュアイから発売のトリポットクランプです。
意外と知られていないこの商品ですがあればとても便利な商品です。
ストロボ等を取り付けるアーム類と同じような形状をしていますが使用方法はまったく違います。
アームボディーを足として使用し水中三脚として使用可能。
金額はテール特価で5616円
※アームボディーは別売です。
最近は一眼レフデジタルカメラで動画を撮影する方も増えてきましたがマクロレンズで動画を撮影しようとするとカメラが動いてしまい後で見ようとすると気分が悪くなる方が続出してしまうことを防ぐことができます。
また静止画でも超スローシャッターで動きのある写真を表現したりとあるとワンランク上の撮影が楽しめます。
取り付けのネジがちょっと長いのでテールでお買い上げのお客様には短く加工をサービスで行っております。

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2014年7月10日 (木)

NautilusNEO5DMark3受注開始

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NautilusNEO5DMar3受注開始です。
NEOシリーズは久しぶりの発売。
Nautilusシリーズとの違いは防水機構がパッキンではなくOリングで防水をしていること。
裏蓋の合わせが真ん中で合わせてある点が大きく違う点です。

このハウジングの最大の特徴は純正ストロボ90EXカメラ本体に取り付けハウジング内に組み込むことができる点。...
これにより光ケーブルを使用し水中専用ストロボと連動させオート撮影ができる。
また従来の5Dでは外部ストロボを使用するには電気接続をしないと使用できませんでしたが面倒な接続の手間がなくなり断線などのトラブルからも開放されます。

このハウジングは厚みを極限まで薄くしたため本体を握って撮影するのにとても握りやすくしました。
また上部に広めの空間を設けたたため充分な浮力を確保し水中重量0グラムを実現しました。
これで体力に自信の無い方でも安心です。
価格は219000円(税別)
グリップ(ホルダーⅢ×2本)・黒塗装を含みます。
※赤塗装は5000円(税別)
※ポート・ファインダーは別売です。

ボディーサイズ
縦2400㍉幅2900㍉(グリップ含む)厚み1200㍉
重量2800g
水中重量0グラム(ドームポート+14ミリL2F2.8装着時)

皆様からのご注文心よりお待ちしております。
 
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2014年7月 7日 (月)

失敗しない器材選びシリーズINONアーム

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失敗しない器材選びシリーズ
マルチダイレクトベース2WBとダブルYSアダプターMVです。
この二つの商品INONから発売され大変好評で数多くご購入頂いている商品です。
ハウジングを改造しないで多数のストロボやライトを取り付けるための商品です。
価格も以前のものより安くなりINONさんの努力のたまものでしょう。
樹脂になって強度が心配の方もいらっしゃると思いますが(マルチダイレクトベース2WBはアルミ製)大丈夫です、樹脂の内部の芯にはアルミの芯が入っていて強度はばっちり。
アームの取り付け口が2つしかないけど多数のライトやストロボを取り付けたい方にお勧めの商品です

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2014年7月 5日 (土)

ストロボ撮影とライト照明による撮影の違い

失敗しない器材選びシリーズ

最近ライト照明による撮影を推奨している。
理由はワンランク上の撮影ができることと撮影が楽になるから。
当然ライト照明だけでは水中撮影は無理なことは分かっていますがストロボ撮影が得意なジャンルはストロボ撮影ライト照明が得意なジャンルはライトと使い分けは必要です。
ライト照明による撮影の最大のメリットはシャッターを切る前に撮影イメージができること。
ストロボ撮影の場合自然光でのイメージしシャッターを切って撮影しています。これはフィルムの撮影からデジタルに変わったくらいの違いがある。熟練のカメラマンならストロボの角度で影になる場所や反射で発生する色の変化などを長年の経験でイメージできるが初心者や経験の浅いカメラマンではそうはいかない。シャッターを切ってみて画像を確認してみたら反射が強く白く飛んでしまったり思い通りの色にならなかったり思わぬ場所に影ができたりとライティングに悩んでいるカメラマンは多いはず。
しかしライト照明による撮影の場合事前にライト照明をあてているため実際に出来上がった写真を事前に確認できるため仮にイメージと違っていた場合修正しイメージどおりに変えて撮影できる。
だからいわばフィルムで感で撮影した状態からデジタルに変わりその場で画像が確認できるくらいの違いがあるのです。
大げさに言えば写真の世界が変わります。

今回ご紹介の写真1枚目はRGBLUシステム02で撮影した写真で2枚目はCanon純正ストロボで撮影した写真です。
好みはあるかもしれませんが一味違ったイメージに仕上がります。
また連射シャッターモードが使用できる点も嬉しい。
ストロボ撮影の場合一度シャッターを切るとストロボがチャージするまでは次にシャッターは切れないけどライト照明の場合連射可能なんですよね。

どうです一味違ったワンランク上の写真を目指してみては。

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2014年7月 3日 (木)

テスト撮影RGBLUカラーフィルター

先日富戸でRGBLUシステム02のカラーフィルターテスト撮影に行ってきました。

結果はまずまず。

カラーフィルターを使用することでより好みの雰囲気に変えてとる面白さを実感できました。

しかし難しいですね同じ条件で同じ生物を撮影するのは。 撮影した順番が分からなくならない様にフィルターをまず撮影しそれからライトにフィルターを装着。 そしてさあ撮影しようと思ったら あれ? 魚が居ない これの繰り返し。

今回ご紹介の写真は全てフィルターを交換して撮影したものですが最後の一枚はどうしても同じ場所に同じキンギョハナダイが居なくなったのでしかたなく近くに居たシマウミスズメの幼魚を撮影しました。 細かい事いっても違いが微妙だし拒否反応がでる方がいらっしゃるので写真を比べて微妙な違いを感じてくださいね。 間違いなくこのフィルターは有効です。

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2014年7月 1日 (火)

RGBLUシステム01/02用フィルター

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先日エーオーアイ・ジャパンさんから撮影用ライトRGBLUシステム01/02用のフィルター試作品が届いたので早速店内の水槽でチェックしてみた。
今回の試作品は5種類で一枚目はF-WL二枚目はF-DL三枚目はMC-81B四枚目はREDHANCER LIGTO五枚目はREDHANCERというフィルターです。
このフィルターを装着する事で演色性能が向上するのと色温度の変更が可能となる。
これまでにない高性能なフィルターができることにより水中撮影の幅が大きく向上します。
ストロボ撮影では実現しにくい表現を実現できるのは嬉しい限りです。
これまでは色に拘った水中写真が少なかったけどライト撮影が手軽にできるようになったことによりより写真のグレードが向上する事は間違いありませんね。
明日海で早速テストしてきます。お楽しみに。

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