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2014年9月

2014年9月19日 (金)

Nautilus NEO7DMark2の早期受注

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Nautilus NEO7DMark2の早期受注。
早期受注を依頼された方には下記の特典をご用意いたしました。

価格198,000円(税別)
本体に含まれているもの
グリップ・黒塗装・ストロボ開閉スイッチ・HDMI式外部モニター取り付け可能(ノーチカムWahooHDMonitor)・ポートマウントはイノン、アンティスM5、アテナより選択可能

※本体価格です。カメラ・レンズ・ポート・ファインダーなどの付属品は 含まれません。

特典
①通常の色は黒ですがカラーオーダー通常別料金5000円(税別)を無料に。
②上記金額より早期予約特典として5%OFF

お客様へのお渡しは12月末予定です。
※カメラの発売予定が11月上旬です。予定通りの発売日を想定してのハウジングお渡し日です。カメラの発売が遅れた場合は変更になる場合がありますので予めご了承ください。

多数のご予約お待ちしております。

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2014年9月17日 (水)

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最近良く使用しているNautilusNEO5DMark3と24-70ZOOMのセット。
大変使いやすい。
まずハウジングは今回設計にあたって浮力を重視して設計したため大変水中バランスのいいハウジングに仕上がった。
ハウジングの大きさには賛否両論あるけど私は敢えて小さいハウジングより大きくても水中重量バランスのいいハウジングを目指している。
最近は水中ライトで撮影する機会が増えライト3本ストロボ2灯を装着すると水中重量が重くなってしまう。...
とても片手では支えられない。
しかしNautilusNEO5DMark3はストロボを内蔵してハウジングにいれている周囲に大きな空間を設けたため上部に浮力ができ自然復元力と浮力を得ることができたため5つの照明を装備しても片手で操作できるレベルの重さにできた。
最近小さなハウジングに巨大なフロートを装備したハウジングをよく見かける。これって本末転倒?
せっかくハウジングを小さくしたのに巨大なフロート?
全体の体積は水の中では絶対に必要な体積があるんですよね。
だったらハウジングは多少大きくても他にいろんな物にお金と手間をかける必要があるんでしょうか?

24-70ZOOMもすごくいい。
これまで私はZOOM否定派。
だって水中での画質が良くない、周囲が流れる。
しかしこのレンズは画質、周囲の流れ共に短焦点並みにいい。
それに何より便利。
だって1ダイブで一つのハウジングでワイドからある程度の小さなものまで撮れてしまう理想的なレンズ。
敢えて弱点を挙げるとしたら大きい、重い、金額が高い。

このNautilusNEO5DMark3ハウジングと24-70ZOOMの組み合わせは最高
です。

※この写真は全て24-70ZOOMで撮影しました。
※このレンズを使用するためにはNEXUSM5・INONポートでは無理。
ズーム操作とフォーカス操作ができません。

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2014年9月16日 (火)

続々登場D750

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続々登場!!
NIKONからも魅力的なカメラが新発売に。
D750

このハウジングも作成しないと。
忙しくなるな。...

主な特長
1.有効画素数2432万画素、新開発のニコンFXフォーマットCMOSセンサーと画像処理エンジン「EXPEED 4」によって得られる高品位画質と優れた高感度性能
有効画素数2432万画素、新開発のニコンFXフォーマットCMOSセンサーと新たなアルゴリズムを採用した画像処理エンジン「EXPEED 4」の組み合わせによって、高品位画質を実現しています。
  新開発のニコンFXフォーマットCMOSセンサーが、幅広いダイナミックレンジ、豊かで滑らかな階調表現、ノイズが少ない優れた高感度性能をもたらします。また、画像処理エンジン「EXPEED 4」が、高い鮮鋭感を保ったまま、暗部の黒浮き、静止画の色ノイズ、動画のランダムノイズを効果的に低減します。
  常用感度ISO 100~12800を実現。暗所でも美しい写真が残せ、特に、高感度時のクリアーな画像は「D810」をもしのぐ画質です。この優れた高感度性能は、動画撮影時においても威力を発揮します。

2.プロフェッショナルモデルに迫る本格仕様
「D750」は、アクティブな写真趣味層の創造意欲に応えるために、プロフェッショナルやハイアマチュア向け上位モデルに匹敵するほどの機能、性能を搭載しています。
•アドバンストシーン認識システム
91KピクセルRGBセンサー(約91,000ピクセル)を用いて撮影シーンの情報を分析し、自動制御機能の精度を高めます。これにより、AFの正確な被写体追尾やハイライト部を考慮した露出制御、高精度なホワイトバランスなどが可能です。また、撮像素子で得られた情報を利用し、動画撮影を含めたライブビュー時の露出とAFの制御精度などを高めています。

•ハイライト重点測光
画面内の最も明るい領域を自動検出し、露出制御を行います。主要被写体にスポットライトがあたる舞台で撮影する際も、ハイライト部の白とびを抑えます。

•高密度51点AFシステム
撮影画面を広くカバーする51点のフォーカスポイントで被写体を的確に捉えます。11点がf/8に対応しています。-3EV(ISO 100・20℃)という低輝度環境下においてもスムーズなAFが可能です。また、AFエリアモードには、「D4S」、「D810」同様、グループエリアAFを搭載。不規則な動きをする被写体を捉える場合でも、ピントが背景に合ってしまうのを防ぎ、より確実に目的の被写体を捉えてシャープにピントを合わせられます。

•高速連続撮影
最高約6.5コマ/秒※1、最大100コマ※2の高速連続撮影が可能です。
※1AFモードがAF-C、撮影モードSまたはM、1/200 秒以上の高速シャッタースピード、電源がEN-EL15で、その他が初期設定のときの値。
※2JPEG。FXフォーマットで、画質モードFINE・画像サイズL(最大87コマ)の場合を除く。

•視野率約100%の光学ファインダー
ガラスペンタプリズムの使用、新規設計のファインダースクリーンの採用によって、被写体を明るくクリアーに見ることができます。ファインダー内表示(撮像範囲下の情報表示部)には明るい屋外においても鮮明で見やすい有機EL表示素子を採用しています。

•多彩な動画撮影機能
動画ライブビュー時および動画撮影中に絞り設定を滑らかに調整できる「パワー絞り」※が可能です。また、映画製作などのプロニーズに対応する外部HDMIレコーダーへの非圧縮映像出力と、1080/60pのフルHDでカメラ内のメモリーカードにも同時記録が可能。さらに「風切り音低減」や「録音帯域」の設定など、高音質な動画撮影を実現する機能が充実しています。
※撮影モードA、M時のみ動作。

•優れた防塵・防滴性能
カメラボディー各所に効果的なシーリングを施し、「D810」と同等の、信頼性の高い防塵・防滴性能を確保しています。

3.高い機動力で撮影領域を拡大する、小型・軽量、薄型かつ高強度のモノコックボディー
「D750」は、ニコンFXフォーマットモデルとして初めて、外装が骨格を兼ね内部構造を堅固に守るモノコック構造を採用しています。撮像ユニットなどの重要な機構を実装する前ボディーと、ボディー前面のカバーに炭素繊維複合素材(新素材)を、背面カバーと上面カバーにはマグネシウム合金を採用し、軽さと同時に高い強度と剛性を確保しています。また、電子部品を実装する統合基板と撮像ユニットをほぼ同一面に配置し、駆動系ユニットを最適な配置にしたことなどによって大幅な薄型化を達成しました。これにより、さらに深く持ちやすいグリップを実現しホールド性を高めています。小型・軽量ボディーをしっかりホールドできる高い機動力が、ユーザーの撮影領域を大きく広げます。

4.自由なアングルで撮影できる、ニコンFXフォーマットモデル初採用のチルト式液晶モニター
ニコンFXフォーマットモデルとして初めて、素早く展開できるチルト式液晶モニターを採用しました。上向き最大約90度から下向き最大約75度までの広範囲を自由に調整でき、より直感的に多彩なアングルで撮影することが可能です。ニコン独自の3軸ヒンジ構造を採用し、上向き展開時には徐々に手前にせり出すように設計しているため、約90度まで動かしても接眼部に遮られてモニターが見えにくくなることはありません。また、下向き展開時にはモニター部がスイングバックするため、モニター展開時の初動においても三脚の雲台に当たらず、三脚に取り付けたままスムーズな展開ができます。カメラアングルを変化させて自由な構図でライブビュー撮影や動画撮影が容易に行えます。

5.スマートデバイスと連携して画像転送、リモート撮影ができる、Wi-Fi®機能
ニコンFXフォーマットモデル初となるWi-Fi®機能を内蔵し、スマートフォンやタブレット端末などのスマートデバイスと双方向ワイヤレス通信が可能です。本格的な作品(静止画)をスマートデバイスに取り込み、インターネットを経由して転送したり、SNSなどを活用して多くの人と共有できます。
また、スマートデバイスのディスプレイ画面をライブビュー画面として使用でき、自分撮りや記念撮影、遠隔撮影など、用途に合わせて様々な撮影ができます。
Wi-Fi®機能を使用するには、事前に、スマートデバイスにWireless Mobile Utility(iOS/AndroidTMに対応)をインストールする必要があります。Wireless Mobile Utilityは各スマートデバイスのアプリストアからダウンロード(無料)できます。

6.その他の特長 •イメージ通りの画づくりができる、進化したピクチャーコントロールシステム
•カラーカスタマイズが可能な、明るく、表示のはっきりしたRGBW配列を採用した高精細液晶モニター
•FXフォーマットモデルに初搭載、デジタル映像ならではの表現効果を手軽に楽しめる、7種類のスペシャルエフェクトモード
•レンズの画角をカメラ側で変えられる3種類の静止画撮像範囲
•2つの撮像範囲を使い分けられるマルチエリアモードフルHD Dムービー
•カメラ内で簡単に微速度動画を生成できる微速度撮影機能
•2枚のSDカードを効率よく使えるSDカードダブルスロット
•ワイヤレス増灯撮影を制御できる内蔵フラッシュ
 

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NautilusNEO7DMark2

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ついに出た!!
待ちに待った7DMark2
やはり期待通りのスペック。
内臓ストロボもついている。(内臓ストロボの性能は?)

でもこのカメラを期待しているのはムービーを撮影するユーザーかも。...
フルハイビジョンで60Pが撮影できるとあって活躍の場が更に増えること間違いなしです。

テールでは7DMark2のハウジングをNEOシリーズで販売しようと考えています。
7DMark2新発売を記念してNautilusNEO7DMark2事前予約を開始します。
事前予約をされた方には多数の特典をご用意する予定です。
※ごめんなさいまだ特典は検討中です。
何とかカメラ発売日から1ヶ月以内には試作ょ終了し2ヶ月以内のリリースを目指したいと考えています。
乞うご期待を!

CANON EOS 7D Mark II スペック
•センサー:20.2MP APS-C CMOS
•画像エンジン:デュアルDIGIC6
•ISO:100-16000(拡張51200)
•65点AF 全点クロスタイプ
•3インチ104万ドット液晶モニタ
•ファインダー:ペンタプリズム、視野率100%、倍率1.0x
•シャッタースピード:30秒-1/8000秒
•フラッシュ内蔵
•シンクロ速度は1/250秒
•連写:10コマ/秒
•動画:1920 x 1080 60p、ステレオ、MOV、MP4、IPB、Light IPB、ALL-I圧縮
•メディア:コンパクトフラッシュ(CF)+SD/SDHC/SDXC
•HDMI端子、マイク端子、ヘッドホン端子、リモート・コントロール端子
•防塵防滴
•バッテリー:LP-E6N
•バッテリライフ:670枚(CIPA)
•重さ910グラム(バッテリー含む)
•大きさ:149x112x78mm
•GPS内蔵
 

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2014年9月15日 (月)

失敗しない器材選びシリーズFIX NEO 1200 DX Blue

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失敗しない器材選びシリーズ。

久しぶりに失敗しない器材選びシリーズを投稿。 今日ご紹介の商品はフィッシュアイから新発売のFIX NEO 1200 DX Blueです。

夜間や暗所において、特定の生物がもっている「蛍光タンパク質」の発光を観察・撮影する「フローダイビング」用のブルーライトです。

今回は本来の使用方法とはちょっと違う使い方で使用してみました。 通常ライトとミックス光で昼間撮影。 色温度を強制的に変更して使用することもできちょっと不思議な写真が楽しめる。 もちろん本来の使用目的である蛍光タンパク質の発光を撮影しても面白いと思うけど今回はナイトダイビングをするチャンスがなかったので次回チャンスがあったら是非チャレンジしてみたい。

このライトは付属のフィルターを使用すると通常のライトとしても使用可能なのでこれまでのマニアックなライトだと購入を躊躇してしまうけどこの商品なら通常使いのライトとしても使用可能なので便利な商品と言えます。 価格もこれまでの同類のライトよりかなりお安い。 テール特価66,096円(税込み) この商品を使用するにあたったフローフィルターが別途必要なのですがまだテストしていないのでテストしたらご紹介しますね。

※一枚目の写真はブルーライト使用で2枚目は通常のストロボ撮影です。

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