カテゴリー「携帯・デジカメ」の42件の投稿

2011年6月21日 (火)

Nautilusエマージェンシーフォン

Img_1405_19800 Nautilusエマージェンシーフォン 価格19,800円

先日ニュースを見ていたら瀬戸内海でフェリーから落水し泳げない人が水面で携帯電話を使って救助を求めて九死に一生を得たという話。

防水携帯ではなかったようですが上着のポケットに携帯電話を入れていたのが良かったようで、ズボンのポケットだったら携帯が水没して助からなかったかもしれません。そのニュースをみていて携帯は救助を求めるにはかなりの威力を発揮するんだと言う事、Nautilusエマージェンシーフォンはダイビング事故で威力を発揮するはずと思いこの記事を掲載しました。

ボートダイビングでポートから離れて浮上してしまいなかなかポートスタッフが自分を見つけてくれないとかひどい場合はボートスタッフが寝ていて浮上した自分達に気がつかないなんてひどい事例も報告されています。そんなとき初期の段階でポートスタッフと連絡が取れれば事故を未然に防げるはずです。

これから御子元でのダイビングでは必需品です。

こんなもの使用しないとお思いの方も多いはず、しかし使用しないに越したことはないのですがいざという時の保険のような存在だと思います。いざという時用意していればよかったと後悔しても遅いのです。

1人一台ポートダイビングの際は携帯することをお勧めします。

※防水携帯でないお客様用に簡易防水ケースをセットで販売していますので簡易防水ケースに携帯電話を入れエマージェンシーフォンに入れてご使用下さい。

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2011年6月16日 (木)

葉山立石海岸にて

Dsc_0142

昨日葉山立石に行きました。
ダイビングではなくなう磯遊びです。
遊びと言ってもちゃんと仕事してきました。
スマホのテストです。
葉山立石は干潮になるとタイトプールが沢山でき
生物観察には最高なのです。
この日はキヌバリやゴマサバ、ナベカ、カエルウオ、キュウセン,
など沢山の魚を観察できました。
写真はREGZAフォントで撮影したものです。
操作も問題なくスムーズに撮影出来ました。

この日一番楽しかったのはタイトプールに
沢山のキビナゴが入っていたので網ですくいました。
大きさは3センチ~4センチ位で
丁度食べごろ。
一時間位で小さなザル一杯位とれ
帰って唐揚げにして食べました。
とってもおいしかった。
休みにお仕事したご褒美かも。

本当は昨日葉山立石海岸でこのブログをアップロードしたかったのですが、どうしても画像が添付出来ず今日のアップロードになってしまいたした。
Androidでココログをアップロードする場合アプリをダウンロードしなくては画像が添付出来ないのですがそのアプリがどうしても上手く作動せずアンインストールとインストールを繰り返しなんとかできました。
何故だか今だにわりません。
ローテク人間にはスマホは分からない事だらけ。
慣れかな

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2011年6月 9日 (木)

スマートフォンで更新しています。

_mg_9173 先日富戸でNautiluaREEGZAフォンのテストをしてきました。
海でブログ更新をしようかと思っていましたが画像のアップロードのしかたが分からず翌日の更新になってしまいました。
なにぶんにもローテク人間なもんで。
撮影は問題無くできました。
しかし水中で電源を入れロック解除をしようとスイッチを操作したらうごきません???なぜ?
理由はわかりません?
何度かやっていたら、動いた!
その後はスムーズに動きました。
何故だか最初だけがスムーズに動かない。
一度動いてしまえばその後はスムーズなのですが。
理由がわかりません?
引き続きテストを継続します。
あと問題なのは小さな物にピントが合いにくい。
なかなか思い通りの所に合わない。
まあこの点は慣れで解決できそうですが。
もう一点ストロボがないのでライトで撮影したのですが
ストロボに比べると明るさ不足はちょと辛いかな。

Dsc_0088_2

Dsc_0089

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2011年6月 4日 (土)

Nautilus REGZAフォン

_mg_9173       Nautilus REGZAフォン 正面 

Nautilusハウジングから新商品のご紹介です。

スマートフォンREGZAのハウジングです。

そうです携帯電話のハウジングなのですが

以前からNautilusではエマージェンシーフォンと言う緊急用のケースは

制作していたのですが

せっかく水中に持ち込むなら写真や動画も撮影できれば

一石二鳥とばかりに制作してみました。

REGZAの特徴は何と言ってもドコモのスマートフォンでは唯一の防水で

静止画画素数は12.2メガと高画質。

これがあれば水中で撮影してブログやYouTubeなどに

浮上直後にタイムリーにアップするなんてことも可能になる

また万が一潮流などに流されてポートから離れて浮上した場合でも

直ぐに救助を要請できる優れ物です。

_mg_9182

しかし制作には大変な苦労をしました。

一番苦労したのは操作が静電気式のタッチパネルという点で

電源を落とし再起動させるのにどうしても画面タッチでロック解除をしないと

他の操作が全くできずここが最大の難題

市販のタッチペンを買ってきては取り付けても上手くいかず

試行錯誤を繰り返しやっと完成しました。

来週海でテストしようかと思っています。

発売はテストが完了してからとなりますが

まずはご報告致します。

こうご期待を

 

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2010年11月 5日 (金)

この秋、気になるカメラが続々と新登場。

先日、ニコンとパナソニックから気になるカメラが新発売されました。

Nd7000まずニコンからNikon D7000
この機種はミドルクラスのカメラですが、内容はすごい。ボディはマクネシウム合金を採用、高級感がありますしとても軽い。サイズも小さいので、女性や体力に自信のないカメラマンにもお勧めです。また、SDカードが2枚入るので、32Gでそろえれば1週間くらいのツアーでもカードを交換しなくても済みそうですね。

ユーザーセッティングも2通り設定できるので、例えば伊豆パターンと透明度のいい明るい海用に分けて設定したりもできます。これは便利そう。有効画素数は16.2メガピクセル、ISO感度は100~6400と高感度域がとても強くなっています。この新機種は、水中撮影にはとても向いているカメラと言えそうです。
そしてファインダー視野率は100%でとても見やすい……と言いたいところですが、ハウジングを作る側の意見としてはちょっと厄介。レンズ面が液晶画面より下がっているので、ピックアップファインダーか、45°またはストレートビューファインダーがないと見づらいかもしれません。

Gh2 もう1機種はパナソニックのLUMIX DMC-GH2
GH1の後継機として発売されたこのカメラは、素晴らしい機能が満載です。たとえば、GH2は動画撮影時にオートフォーカスが使用できます。これまでの一眼レフタイプのカメラでは、動画のフォーカスはマニュアルでしか調整できませんでしたから、これはすごい。
また、アダプターを装着すれば3D撮影が可能です。もう3Dは見るだけではなく、手軽に撮影できる時代なんですね。センサーや映像エンジンも改良され、今までは正直なところ派手派手で作られたような色と映像でしたが、より忠実な再現になったと思います。
そして、この機種は他の一眼デジカメの追随を許さないほど小型なので、ハウジングに入れてもまだコンパクト。気軽に水中撮影が楽しめます。動画を優先にお考えの方や、女性にお勧めのカメラといえそうです。

もちろん、テールでは両機種ともに水中ハウジングを現在製作中
近日中にお披露目したいと思いますので、ご期待ください。
ご注文も随時受け付け中です。

DIVE SHOP TAILfreedial 0120-037276 mailto dive-tail@nifty.com

●text by 千々松政昭

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2010年9月17日 (金)

LX-5ハウジング試作開始!

連続の海外出張が一段落。
やっとハウジングの試作にかかれます。というわけで、さっそく先日発売となったパナソニックLX-5を購入し、Nautilusハウジングの製作を始めました。

まずは陸上でテスト撮りしてみて、びっくり!
LX-3の後継機として発売された機種で、外見こそほとんど変化ありませんが、中身は実力UP。最も驚かされた点は画質の大幅改善。白飛びに強いとはお世辞にも言えなかったLX-3と比べ、かなり良くなっています。階調表現も改良され、水中でも真価を発揮しそうです。また、LX-3の色表現は派手気味で誇張が激しい感じだったのですが、LX-5では実際の色味に近くなっています。

操作性も変更されました。
LX-3の場合、絞りやシャッタースピード、EV値の変更はジョイスティックを使っていたのですが、LX-5はダイヤル式に変更されました。ハウジングを作る側としては、正直これは大助かりです。外見上の変更点はそれくらいで、外寸はほぼ同じサイズですね。

早くハウジングを完成させ、実際に水中でテスト撮影してみたいと思っています。
お楽しみに。

●text by 千々松政昭

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2010年8月13日 (金)

パナソニックからLX-5新発売。

Tx5_2 
パナソニックの夏の新機種、Lumix DMC-LX5。


パナソニックにはLumix DMC-LX3というコンパクトデジタルカメラがあります。デザインのよさはもちろん、その高い機能や品質からこだわりの大人の男性から支持率が高く、テールでも水中ハウジング(Nautilus LX3)を製作しております。

先日、そのLX3の後継機、DMC-LX5が発表されました(8月中旬発売予定)。人気のLX3からさらなる進化を遂げての発表でしょうから、これはワクワクします。

外観はLX3とほとんど変わらない印象です。が、内部はかなりパワーアップしているようです。まずはズーム機能がさらに進化、光学3.8倍ズームとなりました。クローズアップレンズを装着したとき、これまで以上に小さな被写体に強くなったわけで、水中生物が被写体のマクロ派にはうれしいバージョンアップ。また、センサーの改良により高感度域のノイズが低減。これまではISO400くらいが上限でしたが、ISO800くらいまでは常用できるようです。操作系の大きな変化はジョイステックが外され、ダイヤル式に変わったこと。ハウジングを製作する側としてはとても楽になります。

当然、テールではLX5の発売と同時にNautilusハウジングの製作に着手します。カメラの進化以上の進化を目指し、素晴らしいハウジング作り上げる意気込みです。乞うご期待!

●text by 千々松政昭

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2010年5月21日 (金)

SonyからNEX-3、NEX-5新発売。

Nex53
ソニーからNEWタイプのカメラ(NEX-3、NEX-5)が新発売になりました。これまでのレンズ交換式カメラと異なり、光学式ファインダーが付属しません。背面の液晶画面を見ながら撮影するという、以前もブログで紹介したパナソニックGH-1やGF-1と同じタイプのカメラです。

このカメラの凄いところは、小型なボディにもかかわらず、通常の一眼レフと同サイズのセンサーを搭載している点です。大型センサーを搭載したお陰で、ボケ味やグラデーションの性能が格段に向上しました。また、ハイビジョン動画も撮影OK。より高画質な動画が手軽に撮影できるようになります。

機材の小型化は、私たち水中カメラマンにとっては常に嬉しいニュース。ハウジングに入れても、このカメラならそう大きくなることはないでしょう。特に、女性やシルバーダイバーには朗報と言えそうです。

テールのオリジナル水中ハウジングNautilusなら、カメラをお預けいただければ、すぐにでもハウジング製作が可能です。さらに、Nautlusではフランジ(ポートを取り付けるネジ部)にアテナマイクロフォーサーズ用を作製、ハウジングをより小型化することに成功いたしました。ズーム操作ギアもアテナハウジングと同じものを取り付けられるようになったので、操作性も一層向上いたしました。

「一眼レフカメラは大きくて……」と躊躇していたあなた、
今年こそカメラデビューのチャンスです。

●text by 千々松政昭

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2010年3月19日 (金)

春のワクワク②~中判一眼デジカメ、PENTAX 645D。

Pentax645d
新時代を予感させる44×33ミリの超大型CCDセンサーを搭載したPENTAX645Dが発表されました。なんとフィルムサイズ645規格、中判一眼レフカメラのデジタルバージョンです。

ハッセルから同様の規格デジタルカメラがすでに発売されていますが、価格300~500万円という逆立ちしても手が届かない世界。しかし、今回のPENTAX 645Dは実売価格85万前後とかなり現実的な金額となっています。それに、有効画素数は4000万! 35ミリカメラではあり得ない圧倒的な数値。当然、諧調表現や描写力は素晴らしいものと予想されます。

あぁ、早く海の中で撮ってみたい!……と思いませんか?

それには水中ハウジングが必要となりますが、いち早くこのカメラを水中で使ってみたい方にはテールのNautilus(ノーチラス)ハウジングがお応えします。Nautilus ならカメラの発売から約2週間で水中撮影が可能です。価格面でも、Nautilusは30万円以内で製作可能です。たぶん量産品のハウジングであれば、40~50万くらいの価格設定になると思いますよ。

なにはともあれ、5月中旬の発売が待たれます。

●text by 千々松政昭

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2010年3月12日 (金)

春のワクワク~新機種ぞくぞく登場。

弥生三月、ダイビングシーズン蠢動の時期。毎年のことながら春という季節はワクワクしてきますね。また、各カメラメーカーからは新機種が続々と発表。今週は気になる2機種を紹介いたします。
Kissx4
まず、キヤノンからはEOS KissX4が新発売となりました。画素数が1800万にアップし、個人的には興味ないのですが今はやりの動画機能が追加されています。それより気になるのは、高感度設定時の性能です。以前に比べると最近の機種は高感度に対して機能が向上しておりうれしい限りで、KissX4の常用ISO感度は最大6400というスペック。海の中ではどうしても自然光が減少するので、絞りを稼いで撮りたいときには高感度が必要不可欠。でも以前のカメラでは仕上がりのザラツキがネックでISO800くらいが限界だったのですが、最近の機種はISO1600くらいまでは常用できるといってもいいでしょう。また、KissX4は液晶の性能が向上しているとのことで、大いに期待したいところです。

G2 もうひとつはパナソニックLumixG2。最近お気に入りのマイクロフォーサーズ規格、小型軽量のカメラです。チビのくせに1210画素数もあり、機能面では「超解像技術」による新開発の画像処理エンジン「ヴィーナスエンジンHD2」を搭載。広いダイナミックレンジと豊かな階調性という特徴を有するCCDの特性と、CMOSの低消費電力性能を併せ持つ「Live MOSセンサー」との組み合わせが最適で、画質・描写力・表現力が向上しているそうです。
ただ、「タッチパネルで操作OK」というこのカメラの大きな特徴を水中に持ち込むのは大変難しい。液晶画面に触れながら操作するという機能をハウジングに取り付けると、肝心の撮影機能に支障が出るので諦めざるをえないでしょう。それでも、小型軽量という特徴は水中で最大限生かせるので、女性や体力に自信のないカメラマンにはお勧めです。

こうした新機種に限らず、従来の機種でもテールのNautilusハウジングなら水中への持ち込みは可能です。ダイビングスタイルや予算等も考慮しながら、テールではみなさんの水中撮影ライフをフォローいたします。お気軽にご相談ください。

●text by 千々松政昭

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