カテゴリー「ダイビング器材」の16件の投稿

2009年12月 4日 (金)

ピナクルフュージョン大特価!

Photoテールお勧めのウエットスーツ、ピナクルフュージョン。ウインターセール価格9,800円。※数・サイズに限りがあります。在庫品限りのセールのためお取り寄せはできません。予めご了承ください。


ウインターセール第1弾!
まずはウエットスーツ。ピナクルフュージョンを大特価で販売いたします。

ピナクルフュージョンは、生地に天然のメリノウールを使用しています。メリノウールとは、ニュージーランドの厳しい風土の中、ごく限られた地域でしか生産されない希少なもの。弾力性・ストレッチ性に優れ、ウール独特のチクチクした肌触りもありません。さらに生地内部に特殊加工を施し、耐保温性に優れ、においが出にくいという特長を持たせています。

動きやすさ、使いやすさを重視し、ボディなど主な部分はは5ミリ素材ですが、可動部分の多い手足では部分的に4ミリ生地を使用するというこだわり。また背中のファスナー内部には10ミリという分厚い生地が張ってあり、タンクを背負ったときの衝撃や圧迫感を抑える構造になっています。首の部分はセミドライスーツと同じ折り返し構造で、外部からの水の浸入を極限まで防ぐことができます。

しばしば「安かろう悪かろう」などと言われますが、ピナクルにはまったく当てはまりません。高機能であるのに格安価格を設定できるのは、人件費を抑えられる海外で一括生産されているためです。

この格安スーツ、さらにお求めやすくなって大放出! この機会にぜひどうぞ。

DIVE SHOP TAIL telephone0120-037276 mailtodive-tail@nifty.com

●text by 千々松政昭

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2009年11月20日 (金)

冬来たりなば~ロクハンの季節。

Photo_2
ロクハンは、機能性と保温性が抜群のウエットスーツ。真っ黒で地味な“漁師さんスタイル”も、馴れてくるとプロっぽくてカッコイイと感じる人が増えてきます。

寒くなってきました。海に行くのが億劫になっているダイバーも多いことでしょう。そんな方には、ロクハンというウエットスーツはいかがでしょう。

ロクハンはこの季節になると大活躍。
6.5ミリのウエット生地を使って作ることから名づけられたこのスーツ、見た目はもちろん真っ黒。漁師さんのいでたちのようでカッコ悪い、というイメージをお持ちの方もいらっしゃるようですが、その機能は素晴らしいのです。

「冷たい海に入るならドライスーツがあるじゃない」と仰る方もいるでしょう。でも、ドライスーツに比べるとロクハンのほうが水中で動きやすいんです。また水切れがいいので、エグジットしても気化熱によって奪われる体温が少なく断然あったかく感じます

また、ロクハンは着脱が大変で、その際に破れやすいというイメージをお持ちの方も多いようです。が、シャンプーや石鹸を使えば問題ありません。体とスーツに多めに付ければスルスルと抵抗なく着れます。肌荒れを起こしやすい人にはリンスがお勧め。着た後はシャワーで洗い流せば完了です。

テールでは、厳選した良質の生地を使用し、熟練した職人の手により丁寧に作り上げたオリジナルロクハンを販売しています。デザインにも機能美を取り入れ、一味違ったロクハンに仕上がっています。メーカーを流通させず直接仕入れているので、格安の販売を実現できました。
「どこでロクハンを作ればいいのか?」、あるいは「着方や手入れの方法がわからない」など、ロクハンに興味はあれど最初の一歩が踏み出せない、そんな方はぜひテールまでお気軽にどうぞ。質問、ご相談に応じます。

telephone 0120-037276
mailto dive-tail@nifty.com

●text by 千々松政昭

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2009年8月 7日 (金)

INONから新発売、LE250。

Le250
NEW水中ライト、LE250。INONから新登場。

先週に引き続き、INONからの新製品を紹介いたします。

この水中ライトの特徴は、アルミ製の豪華なつくりでありながら、テール特価で1万2096円(税込)と大変リーズナブルであること。明るさも250ルーンと申し分のないパワー。バッテリーはコストパフォーマンスに優れた単三電池3本、エネループを使えばさらに“低燃費”。連続照射時間は135分、2~3ダイブは十分もちます。ハウジングに装着するためのアダプターや色温度変換アダプターも同時発売です。
テールでは常時在庫予定ですので、興味のあるお客様はぜひご来店ください。

DIVE SHOP TAIL
フリーダイヤル:0120-037276、メール:
dive-tail@nifty.com 

●text by 千々松政昭

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2009年4月24日 (金)

カメラマンにお勧めのマスク。

Biometalpro
バイオメタルマスク・プロのフランジは極限まで小型化されている。そのためスムーズなマスククリア、水抵抗の軽減、特筆すべきはアイポイントの短さを実現!

いい写真を撮るには、ダイビング器材も大切です。
特に写真を撮る上で、「目」は一番重要な器官です。というわけで、今回は水中カメラマンにお勧めのマスクを紹介します。それは、apolloから発売されているバイオメタルマスク・プロ

まず上げられる特徴は、内容積が60ccと市販マスクのなかでは最小クラスであること。したがって、目とマスクのレンズまでの距離が非常に近い。これは些細いなようで重要な要素で、この距離が短ければ短いほどファインダーが見やすくなります。以前から販売されていたバイオマスクに比べても格段に近くなっています。

また、光の乱反射を抑えるコーティングを施したオプションレンズもあり、これまたカメラマンには嬉しい機能。逆光のなか撮影していると、自分の目がファインダーに写ってまい見づらさを感じた方も多いはず。これを抑えてくれる機能はとてもありがたい。
フレームは丁寧にパフ仕上げされたステンレス製で高級感があり、耐久性にも優れていると言えます。

価格はそれなりのものとなりますが、高級志向の「大人のダイバー」にはとても魅力的。いかですか、大人のあなたに最適ですよ。

テールには常時在庫あり、価格はお問い合わせください。

●text by 千々松政昭

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2009年1月 6日 (火)

FIX LIGHTがパワーアップして新発売。

Fix_led1000dx
新発売の大光量水中ライト「
FIX LED1000 DX 」が《フィッシュアイ》から新登場(詳細はコチラ)。
テールでは現在予約受付中。ライト本体価格39,900円(税込)、バッテリーセット54,600円(税込


新年早々、“明るい”お知らせです。

水中ライト「FIX LIGHT」がパワーアップして《フィッシュアイ》から新発売! 
今までのLEDライトは、「照射角度が狭い」「暗い」「色温度が高すぎる」といった印象をもつ方が多いはず。しかし、このライトはこれまでのLEDの常識を覆す画期的な機種です。

以前のFIX LIGHTは通常のフィラメントを使用したライトでしたが、今回新発売される機種は超高輝度の白色LEDを9個も搭載、とても明るいライトに生まれ変わっております。その明るさは1000ルーメン、HIDライトの20ワットクラスと同等という驚異的な輝き。
光量調整もOK照射範囲も広い。連続点灯は90~330分と長時間照射が可能。これまでのLEDより色温度が低いため、ビデオ撮影にも十分使用できます。サイズも小型で、一眼レフのアシストライトとしても十分活用できるでしょう。
また従来機種との相違点は、プラスチックからアルミへとボディ材質が変わり、高級感と質感が向上しました。FIX LIGHT HG20で不評だった電池ボックスの開閉もスムースとなり、内蓋にOリングが付いて水没対策も万全となりました。

現在FIX LIGHTシリーズをご使用のお客様は、今お使いの充電器やバッテリーがそのまま使用できます(ただし、新タイプのバッテリーより照射時間が約2割短縮)。
年明けからの発売で、現在テールでは予約を受付中。ご希望の方はお早めにどうぞ。

●text by 千々松政昭

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2008年11月28日 (金)

お勧め水中ライト~UKライトの新機種

先日、UKライトから新機種が発売されました。
ダイビングにも水中撮影にもなかなかよさそうなのでご紹介します。

小型ライトのスーパーQ
Superq_6まずは、スーパーQ
小型の充電式水中ライトで、ワイシャツの胸ポケットに入るほどコンパクト。そのくせパワフルで、とても明るい。超高輝度のLEDを光源にしているのです。
従来のLEDは消費電力や耐久性に優れているが、明るさがイマイチというのが定評でした。しかし、スーパーQはこれまでのハロゲンやクリプトン球をしのぐほどパワフルです。近年のLEDの進歩には目を見張るものがありますね。
というわけで、コンパクトタイプのデジタルカメラにはもってこいの水中ライトです。充電器付きで、テール販売価格は12,600円(予定)。ライトホルダー(テール価格3,500円を予定)とワイドアダプターも別売りで用意されています。
                                                     本格派のアクアサン
Aquasun_5もう一機種は大型ライトで、アクアサン
これまでのUKライトC8とほぼ同じ大きさで、単2電池8本で駆動します。このライトもパワフルです。従来のUKライトHIDのタイプに比べて2倍も明るい。
HIDは確かに明るいのですが、扱いが大変でした。いったん点灯すると定格の明るさに達するまで消せなかったり、寿命が短い、価格が高いなど不便な点がありました。でも、アクアサンの光源はLED。点灯・消灯が連続で可能、寿命が長く消費電力が少ないとまさに理想的な電球です。テール価格35,910円(予定)。

ただ、単2電池8本となるとかなりの重量になってしまいます。そこで私は、単3電池にアダプターを付け単2の大きさで使用できる商品を利用しています。これなら軽くなり、特に一眼レフで撮影する方には水中でフロート代わりにもなります。特に、ネクサスをご使用の場合、水中バランスを保つのに効果絶大です。
また、キヤノンEOS 5D MarkⅡには動画機能が付加されたので、アクアサンの使用効果が高いのではないでしょうか。

詳しいことはスタッフまでお気軽にお問い合わせください。また、ネットでの通販も行なっております(コチラへどうぞ)。

●text by 千々松政昭

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2008年11月16日 (日)

ロクハン~究極のウエットスーツ

Photo_7水中でも陸上でも暖かいロクハンは、冬のダイビングにぴったりのスーツ。テールのオリジナル商品は価格もリーズナブル。ただ、手作りなので製作に時間がかかる。注文はお早めに。


めっきり寒くなりました。
水温も日を追うごとに下がってきて、伊豆のダイビングスポットは冬に向かってますます閑散としていきます。でも、海の中は透明度が上がってくるし、ダイビングや水中撮影にはいい季節なのですが。

そんなとき活躍するのは、ドライスーツではなくロクハンです。ロクハンとは通称で、正式には「両面スキン6.5ミリツーピーススーツ」となるのでしょう。
ロクハンはとにかく暖かい。厚みがあるので水圧がかかっても薄くなりにくく、海水の冷たさをシャットアウト。さらに表面に生地が張っていないスキンスーツだから皮膚にぴったりフィット、体温で暖められた水が出入りしにくい構造になっています。また、冬のダイビングで特に寒さを感じるのはインターバルのときですが、スーツ表面の水切れがいいので、気化熱によって奪われる体温を極力抑えられます。つまり、陸でも暖かい。

ただ、欠点もあります。スキンスーツなので破れやすく、生地が厚いので当然ウエイトがたくさん必要となります。
また、「着脱が大変」「着脱時に破けやすい」という苦情をよく耳にします。でも、これはロクハンの取り扱いに不慣れというだけのこと。正しい着脱方法をマスターすれば、決してこのようなことは起こりませんし、慣れればスムーズに着脱できます。
ロクハンの着脱には、ボディーソープが大 活躍します。まず、体とロクハンにボディソープを塗ります。シャワーで予め濡らしておくとさらにスムーズです。こうするとあら不思議、ツルツルッと体がスーツの中へ。余計な力など必要ありません。このとき決して爪を立てず、手のひらでやさしくこすりあげるように扱うことが大事です。脱ぐときも同様で、ボディーソープをロクハンに塗ると熟れた桃の皮のようにスルスルッと脱げます。

ここまで読んで「買ってみようかな」という方のために、ロクハン購入時のポイントを書いておきましょう。
一言にロクハンといっても、いろいろなタイプがあります。まず生地には、ハードタイプとソフトタイプがあります。頻繁にダイビングに行き、また長時間潜るダイバーにはハードタイプがお勧め。
それと、ロクハンは表面に生地が張っていないため縫製できません。スーツを張り合わて製作するため、職人の腕と技術がすべてといっても過言ではありません。見た目には同じように見えるロクハンでも、使っているうちに張り目が剥がれてくるといったトラブルが発生する場合があります。

テールではオリジナルのロクハンを販売しています。
弊社指定の工場で厳選された生地を使い、一枚一枚ていねいに仕上げています。長期間使用しても剥がれづらく、使えば使うほどよさがわかるスーツです。しかし現在、生地の生産が大変少なく、また職人の手で一つ一つ手作りしている状況です。ご購入をお考えのお客様は、お早めに注文いただけるようお願いいたします。

●text by 千々松政昭

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2008年9月26日 (金)

おすすめNEW魚図鑑。

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図鑑はダイビング器材でも撮影機材でもありませんが、ダイバーの必要アイテムとして重要なもののひとつです。というわけで、8月末に発売された『山渓ハンディ図鑑13~日本の海水魚』を紹介します。

図鑑を大別すると種類を(ほぼ)完全フォローしているタイプと、携帯に便利で目的を絞ったタイプに分けられると思います。今回紹介する図鑑は後者ですが、このタイプとしては素晴らしい量の魚種が掲載されています。
もちろん、写真はきれいで解説もわかりやすい。通常のダイビングで比較的よく見られる魚種が掲載されているので、ダイバーにはとても使いやすい。

著者は、弊社ハウジングをご使用いただいている吉野雄輔氏。素晴らしい写真の数々で、この分野では右に出るカメラマンはいないと思います。

どうでしょう、ぜひダイビングのお供に一冊。

●text by 千々松政昭

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2008年8月24日 (日)

海の上でも繋がってます~Nautilusエマジェンシーフォン

Photo_2            この中に携帯電話を入れれば、ダイビングにも持っていける。
Naulilusエマージェンシーフォンは、「いざ」というときのためのセーフティグッズ。


神子元島(伊豆半島先端の無人島)は、大物・魚群が見られる豪快なダイビングスポット。特に、ハンマーヘッドシャーク(アカシュモクザメ)の群れが出没することで有名です。
そして今年はハンマーの当たり年、大群が姿を見せ、多くのダイバーが訪れているようです。私も先日行ってきました(顛末はコチラ)。

ただ、神子元島は確かに素晴らしい海ですが、大物・魚群が好む海の例に漏れず潮が速く、また風の影響を受けやすい。ダイビングをするにはリスクを伴った海でもあります。

そこでお勧めするのがNautilusエマジェンシーフォン
すでに神子元島のガイドさんの多くに使用しており、大変好評を頂いている商品です。

ダイビング時も「携帯電話を携帯する」ためのもので、一言でいえば、携帯電話用の水中ハウジングです。防水の携帯電話でない場合は、付属のビニールケースに入れてから防水ケースに入れて使用します。

万一、ダイビング中に流されてしまった場合や仲間とはぐれてしまった場合、Nautilusエマジェンシーフォンがあれば水面から電話ができます。シンプルですね。でも、とても理にかなった商品です。

私も愛用していて、神子元島等で潜るときは必ず携帯して潜ります。神子元島の場合、ダイビングエリアからかなり流されてもエリア外になることはありません。
もちろん使用しないことが一番でしょうが、万が一の備えにぜひご用意ください。

●text by 千々松政昭

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2008年6月13日 (金)

Bism 水中カメラマングローブ!

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最近の千々松のお気に入り、《Bism》の「水中カメラマングローブ」。
名前の通り、まさに水中撮影する人には打ってつけ。※クリックで拡大。

長年、私はグローブを着用していませんでした。
指や手の保護には必要なアイテムなのですが、細かい手作業をするときには煩わしいので。例えばシャッターを切るとき、グローブ越しではどうしても半押しの感覚が鈍ります。一瞬のチャンスを逃すかもしれません。

でも、ある日突然、ガヤやサンゴに触れると体が異常に反応するようになってしまいました。こうなると、やむを得ずグローブを着用するように。

でも、なかなか使い勝手のいいグローブがありません。
いろいろ探して、ついに 《Bism》 の水中カメラマングローブを見つけました。このグローブの画期的な点は、左右の手で役割が異なることに合わせ、素材や構造が変えてあるところにあります。

まず、右手のグローブ。親指と人差し指の先端が切ってあり指先が露出するようになっているので、シャッター半押しなど微妙な感覚を必要とする作業にもまったく問題がありません。手の甲は左と同様に1.5ミリのネオプレーンで保温性がよく、手のひら部分は使い心地や感触をよくするためにやわらかい素材でてきています。

そして左手のグローブ。多くの方が指摘するのは高い耐久性
一般のグローブの場合、使っているうちに指先に穴が開きやすいものです、特に左手が。右利きの人が多いので、右手はカメラを持つなど何かと仕事をしていますから、どうしても岩などを掴んだりする荒っぽい作業は左手の分担。そうすると、左の指先ばかり穴が開いてしまうのです。それを避けるため、指先は手のひら部分と同じグリップストップ生地に加えてロールガード縫製が施され、滑りにくいうえ頑丈な仕上がりとなっています

まさに、カメラマンの理想を追求したクローブといえるでしょう。
《テール》では常時在庫しておりますので、興味のある方はご利用ください。詳細はコチラ(の一番下)

●text by 千々松政昭

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