春先の探し物~ダンゴウオ
指先サイズの小さな魚、ダンゴウオ。浅い転石下で見られます。色はいろいろ、グリーンやピンク、イエローなどバリエーションがあります。ちょっと古いですけれど、三色のダンゴウオを載せて「ダンゴ三兄弟」……なんて記事がダイビング雑誌にあったようななかったような。●撮影/CanonEOS 50D NautilusNEO EF-S 60mmマクロ D2000S×2灯
春とは思えぬほど暑い……と思ったら、季節が戻ったかのように急に寒くなったり、
まだまだ冬物の上着をしまうことができずにいる今日この頃です。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
陸上の気温は上がったり下がったり忙しいですが、
海のほうはそれほど気難しくないようで、東伊豆では水温は底は脱出、
上昇し始めたようです。と言っても、春を迎えるこの時期、
やはり透明度が落ちるのは自然の摂理。
しかたないこととはいえ、ワイドレンズを持って入るには躊躇してしまいます。
そこで、必然的にマクロな生物を紹介&撮影する機会が多くなり、
この時期ならではの生物を潜るたびに探しています。
いくつかの探し物はあるのですが、一番はやっぱこれですダンゴウオ!
テールのホーム、富戸では、去年は観察できませんでした。今年はどうでしょう?
ちっちゃすぎるとの意見も多数ありますが、やっぱかわいい。
見つけたら紹介しちゃいますよね。
●photo & text by 高橋達也
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